2025-01-01から1年間の記事一覧
(・ω・)/2025年最後の更新となります。 本年もご覧頂きありがとうございました。 ※2025年10月撮影 ヨ3500形ヨ4644? 昭和29年頃に製造されたらしい車両です。 民営化前に廃車となり、昭和60年から勇知駅の駅舎として再利用されています。 10年ほど前に外装を…
※2025年10月撮影 9600形49678号機 動輪 大正10年川崎製の機関車の車輪です。 中部や東北で使用された後、ご当地豊富町に存在した日曹炭鉱天塩専用鉄道に移り、昭和47年頃廃車となっています。 廃車後は完全体で保存されていたものの、平成16年に解体され動輪…
※2025年10月撮影 南稚内の一つ隣にあった無人駅「抜海駅」の跡地を見てきました。 抜海駅跡 大正13年6月開業、令和7年3月に廃止となった駅です。 立派な木造駅舎がありましたが、廃止後早々に解体され現存しません。 ホーム等は残っています。 抜海駅百周年…
※2025年10月撮影 かつて樺太大泊へ連絡船が発着していた桟橋に動輪が展示されています。 C55形49号機 動輪 昭和12年汽車會社製、東北や旭川に配置され昭和47年に廃車となった機関車のものです。 廃車後は完全体で保存されましたが、平成初期に解体され動輪の…
※2025年10月撮影 C57形130号機 第2動輪 昭和15年三菱製、昭和45年に旭川で廃車となった機関車の動輪軸です。 説明板 旭川鉄道管理局の文字が残ります。 刻印 反対側 車番 この動輪の場所はこちら 旭川駅から徒歩5分ほどです。 保存鉄道訪問リスト~北海道編~
※2025年10月撮影 D51形337号機 昭和14年日立製の機関車です。 中国地方での使用後に名寄へ移り、昭和50年に廃車となっています。 説明板 スノープロウ 動輪 銘板とタブレットキャッチャー 機関室は密閉型です。 反対側 隣には郷土資料館がありますが、見学は…
※2025年10月撮影 石勝線川端駅横に旧型客車が2両あります。 スハフ44 27 昭和29年日車製、北海道向けに製造された三等緩急車です。 民営化後はC62形3号機牽引の「C62ニセコ号」で使用され、平成8年に廃車となっています。 廃車後は川端駅併設のパークゴルフ…
※2025年10月撮影 4年ぶりに道の駅「あびらD51ステーション」に行ったところ、何やらライトが点いていました。 キハ183 214 光が灯ると格好良さ倍増ですね~ 反対側 ヨ3500形ヨ4647 ワム186959+ワム186833+ワム184336 D51形320号機 10t移動機 D51形241号機…
※2025年10月撮影 D51形1052号機 昭和19年日立製、戦時型のD51です。 関東での使用後渡道し、昭和50年に名寄で廃車となっています。 説明板 別角度 動輪 銘板 機関室は密閉化されています。 反対側 木に隠れていますが、腕木式信号機も設置されています。 線…
※2025年10月撮影
※2025年10月撮影 711系クハ711-29 昭和44年汽車會社製、滝川旭川間電化時に製造された北海道向け交流電車です。 S57編成旭川方に組み込まれ、編成組み換えで平成12年に廃車となっています。 引退後は飲食店として再利用されています。 車番 銘板 台車 反対側…
※2024年3月撮影 今はもう撤去されましたが、西武園の駐車場でゴンドラが再利用されていました。 妙高杉ノ原ゴンドラ 番号不明1 1982年から1997年の架け替えまで15年間使用されたCWA製の4人乗り搬器です。 コクド(→プリンスホテル)のゴンドラは多数存在し…
※2025年10月撮影 6年ぶりの訪問です。 D51形370号機 昭和15年日立製の機関車です。 羽越や奥羽方面で使用され、昭和47年に秋田で廃車となっています。 廃車後は土崎工場に程近い公園で保存されています。 動輪 銘板 機関室部分 反対側 この保存車の場所はこ…
※2025年10月撮影 D51形789号機 第3動輪軸 昭和18年汽車會社製、昭和47年に秋田で廃車となった機関車で使用されていたものです。 車番刻印 刻印 昭和30年2月、浜松工場らしいものが読み取れます。 反対側 この動輪の場所はこちら 大館駅から徒歩10分ほどです。…
その1はこちら 続きです~ 石切沢通洞坑 当時実際に採掘していた坑道を1.7km歩くことが出来ます。 坑内 見学コースには概ねレールが敷かれています。 鉱脈 分岐器と山神社 坑内にも軽便車両が多数展示されています。 1325号鉱車 1016号鉱車 ダンパー 鉱車を…
※2025年10月撮影 銅などを産出し、昭和53年に閉山した尾去沢鉱山跡の「史跡 尾去沢鉱山」に行ってきました。 今年度いっぱいで一般公開を終了し、来年度以降は社会科見学のみとなることが発表されています。 鉱山関連の保存車が多数展示されています。 10t…
秋田総合車両センターの保存車と動輪(秋田総合車両センターフェア2025・その1) ↑土崎工場の公開イベント帰りに外からも眺めてきました。 一斉に置き換えられたこともあり機関車が多数が集まっていました。 本線側に留置されていたものから順に、車番が分…
※2025年10月撮影 小坂鉄道レールパークから程近い「小坂町立総合博物館『郷土館』」に鉄道関連の展示物があります。 小坂駅舎 こちらは模築されたもので、本物も小坂鉄道レールパークで見ることが出来ます。 説明板 内部 かつてはここに小坂鉄道11号機、貴賓…
※2025年10月撮影 小坂鉄道の廃駅に無蓋車が2両留置されています。 トラ4000形トラ4001 昭和10年代に日本車輌で製造された無蓋車です。 元国鉄トラ4000形で、昭和37年の小坂線改軌時に譲渡されています。 路線廃止より前に廃車となり、以降ここに留置されてい…
京阪電車7200系 発売:2006年12月23日 製造国:中国 定価:税込1000円 続き GOGO!トレイン「京阪電車7200系」 - 第二凹凸プラ陳列館 アットレール展示室リスト~私鉄編~
その1はこちら 続きです~ TMC100B形 1960年頃に富士重工で製造された保線モーターカーです。 国鉄で使用後に片上鉄道へ移り、平成3年に小坂へ譲渡されています。 動態保存されています。 説明板 諸元 製造銘板は欠損しているようで、製造年や番号は不明で…
No.01 京阪電車8000系ダブルデッカー車(2階建車両)付き 発売:2005年10月1日 製造国:中国 定価:税込1500円 続きはこちら GOGO!トレインプラス1「No.01 京阪電車8000系ダブルデッカー車(2階建車両)付き」 - 第二凹凸プラ陳列館 アットレール展示室リス…
※2025年10月撮影 小坂鉄道小坂線の終点、小坂駅跡の鉄道テーマパークに行ってきました。 駅舎 明治42年の駅開業時に建てられたものです。 説明板 登録有形文化財になっています。 改札を抜けると真っ先に24系が見えてきます。 24系オハネフ24 12 昭和48年富…
※2025年10月撮影 渋谷ハチ公前の青ガエルが大館に移設されました。 東急5000系デハ5001 カットボディ 昭和29年東急製、旧5000系のトップナンバーです。 昭和61年に昇圧された別所線へ移り、平成5年に7200系に置き換えられ廃車となっています。 廃車後は一度…
※2025年10月撮影 弘南線に訪れてから早6年、ようやく大鰐線の方にも乗って来ました。 なお大鰐線は令和10年3月末を以て運行休止になることが発表されています。 中央弘前駅駅舎 弘前駅から20分ほど歩いてやって来ました。 とても味のある駅舎です。 7000系70…
※2025年10月撮影 大鰐線津軽大沢駅にある廃車体等を見てきました。 ワム20形ワム29 弘南鉄道が自社発注した国鉄ワム90000形の同型車です。 足回り無しのダルマ状態で再利用されています。 車番 ワム20形ワム26 同じく自社発注の国鉄ワム90000同型車です。 車…
※2025年10月撮影 かつて津軽や下北に張り巡らされていた森林鉄道の展示を見てきました。 4.9t機関車 昭和38年協三製の内燃機関車です。 本車は津軽ではなく下北半島の大畑森林鉄道で使用されたものですが、同種のものが津軽でも使用されていました。 説明板…
※2025年10月撮影 200系新幹線車輪モニュメント 大宮駅西口の「DOMショッピングセンター」に設置されています。 東北新幹線開業一番列車のものです。 説明文 輪軸 刻印 車番までは特定出来ませんが、一番列車に充当されたE21編成のものになるのでしょうか。 …
鉄道総研の展示車両 - 凹凸プラ陳列館 ↑こちらと同日の訪問です~ ※2025年10月撮影 951形951-1 昭和44年川崎製、新幹線の速度向上のために作られた試験車です。 昭和55年の廃車後は鉄道総研で試験に供され、平成3年から現在地で保存されています。 説明板 車…
※2025年10月撮影 国立(くにたち)にある鉄道総研の見学イベントに行ってきました。 MLX01-3 平成9年川崎製、山梨実験線で走行試験に供されていたリニア新幹線の試験車両です。 エアロウェッジ型という先頭形状で、リニア見学センターのMLX01-2と同形状です…