正雀工場「阪急ミュージアム」の展示物(阪急レールウェイフェスティバル2024・その1) - 凹凸プラ陳列館
続きです~
800系800号カットボディ
昭和24年ナニワ工機製、神戸線向け電車のカットボディです。
運転台のある区画のみカットされているため細長くなっています。
説明板
2000形2003号機
大正15年東洋電機製、今の京都線系統を作った新京阪が土砂運搬用に製造した電気機関車です。
新京阪時代はBL-1形3号機といったそうです。
2003号機は昭和30年に廃車となり、3分の1ほどのサイズに切られて保存されています。
説明板
真横に運転台見学の列があって撮るのがまた難しかったです。
100系101号カットボディ
昭和2年日車製、新京阪線開業時に導入された高速電車のトップナンバーです。
新京阪時代の形式はP-6形といいます。
正雀では同型の116号が動態保存されていますが、そちらは公開されず・・・
説明板
車番
別角度
920系920号カットボディ
昭和9年川崎製、神戸線向けに製造された電車です。
館内に同型の931号の貫通扉もありましたね。
説明板
方向幕
「阪急ミュージアム」の展示物はこれで全てですが、イベントでは他にも展示物や展示車両などが見られました。
ブリル27-M.C.B.4-X形台車
100系122号(P-6形)に使われていたという台車です。
台車
別角度
反対側
外輪
連結器
分岐器
2300系2301号+2352号
昭和35年ナニワ工機製、京都線向けに製造された電車です。
最後は嵐山線で使用されていましたが2005年に引退して中間車が抜かれ、2016年に廃車となって以降保存されています。
正面
動態保存されているそうですが、今回のイベントでは遠目に見ることが精一杯でした。
検査中の8000系8002号
入換用動車BL2
7000系7035号
1300系1305編成と2代目2300系2300編成
2000系2000編成
3300系3323編成
9300系9305編成
8300系8301編成
5300系5324編成
今回は保存車がほとんど公開されませんでしたが、果たして今後見られる機会は持てるのか・・・?