凹凸プラ陳列館

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仙石線の205系に乗ってきた。

※2025年1月撮影

205系に乗りたいな~と思ったので、未乗車だった仙石線に行ってきました。

HB-E210系C-7+C-6 石巻行特別快速(仙台9:25→石巻10:14)

まずは仙石東北ラインで一気に石巻へ~

1日1往復しかない特別快速に乗ることが出来ましたが、特別快速表示は撮り損ねました。

石巻到着~

駅名標

駅構内に205系が1編成留置されていました。

 

205系M8

石ノ森章太郎作品のラッピングがされた「マンガッタンライナーⅠ」です。

石巻方(手前)からクハ205-3108+モハ205-3108+モハ204-3108+クハ204-3108の編成で、全て元山手線車です。

このラッピングは2025年3月23日で運行終了と発表されていますが、車両そのものはどうなることでしょう。

クハ205-3108

仙石東北ライン開業前の仙石線快速用に、ロングとクロスを切り替えられる2WAYシートが設置されています。

モハ205-3108

モハ204-3108

クハ204-3108

駅名標とM8「マンガッタンライナー」

M8仙台方から

 

キハ110-243

DD200形18号機

石巻線経由の紙製品を運ぶ貨物です。

市役所(旧・石巻ビブレ)から見た駅舎

 

C58 228などを見て戻ります。

DD200形21号機

また別の貨物が停まっていました。

 

205系M11とM8

205系M11 あおば通行普通(石巻12:46→野蒜13:11-12→あおば通14:12)

手前からクハ205-3111+モハ205-3111+モハ204-3111+クハ204-3111の編成です。

座席

この柄が国内で見られるのも仙石線が最後になりました。

クハ204-3111の扉

両先頭車は埼京線6ドア車組み込みで捻出されたサハを先頭車化改造したものであるため、ドアは大窓で網棚はパイプになっています。

 

M11に乗って野蒜へ~

駅名標

205系M13 石巻行き普通(あおば通12:28→野蒜13:24-25→石巻13:50)

手前からクハ205-3113+モハ205-3113+モハ204-3113+クハ204-3113の編成で、全車元山手線車です。

 

震災遺構として保存されている旧野蒜駅を見て戻ります。

折り返してきたM13 あおば通行き普通(石巻14:24→野蒜14:49-51→福田町15:34-35→あおば通15:50)

これに乗って福田町まで~

クハ204-3113車内

こちらは元山手線車なのでドアは小窓で網棚は金網です。

松島海岸で交換待ち

対向のM11

 

福田町到着~

曲線上のため傾いています。

M13お見送り

 

205系M14 石巻行き普通(あおば通15:20→福田町15:35-36→石巻16:51)

石巻方(奥)からクハ205-3114+モハ205-3114+モハ204-3114+クハ204-3114の編成です。

 

福田町駅近くにある仙石線の車両基地を眺めに行きます。

205系M2

M8と同じく石ノ森作品のラッピングをした「マンガッタンライナーⅡ」です。

手前からクハ205-3102+モハ205-3102+モハ204-3102+クハ204-3102の編成です。

クハ205-3102

2WAYシートになっています。

モハ205-3102

モハ204-3102

クハ204-3102

M2編成クハ204-3102側から

 

205系M3 東塩釜行き普通(あおば通15:33→福田町15:48-49→東塩釜16:06)

手前からクハ205-3103+モハ205-3103+モハ204-3103+クハ204-3103の編成です。

クハ205-3103は2WAYシートになっています。

本来2WAYシートを組み込んだ編成の帯は+++となっていますが、ここに来てようやく見ることが出来ました。

M3編成クハ204-3103側から

雑草に阻まれた写真になりましたが・・・見られただけ良しとします。

 

205系クハ204-3118

M18編成のあおば通側先頭車です。

検査中らしく1両単独で置かれていました。

反対側

 

205系M12

石巻方(奥)からクハ205-3112+モハ205-3112+モハ204-3112+クハ204-3112の編成です。

クハ204-3112

元埼京線車です。

大窓ドアと幕を埋めた跡

 

205系M6

奥よりクハ205-3106+モハ205-3106+モハ204-3106+クハ204-3106の編成です。

M6石巻方より

 

205系M5

奥からクハ205-3105+モハ205-3105+モハ204-3105+クハ204-3105の編成です。

クハ205が2WAYシートのため特別カラーになっています。

M5石巻方より

M5とM6並び

 

出庫していったM19

 

福田町駅に戻り、次は多賀城に向かいます。

205系M15 あおば通行き普通(高城町15:46→福田町16:13-14→あおば通16:29)

手前からクハ205-3115+モハ205-3115+モハ204-3115+クハ204-3115です。

両先頭車は元埼京線車です。

 

205系M13 東塩釜行き普通(あおば通16:03→福田町16:18-19→多賀城16:26→東塩釜16:36)

乗ったのはこの日3回目のM13でした。

M13お見送り

多賀城駅駅名標

 

205系M15 高城町行き普通(あおば通16:48→多賀城17:11-12→高城町17:33)

 

205系M17 あおば通行き普通(東塩釜17:06→多賀城17:14-15→小鶴新田17:26-27→あおば通17:39)

奥からクハ205-3117+モハ205-3117+モハ204-3117+クハ204-3117です。

これに乗って小鶴新田へ~

 

小鶴新田駅名標

 

205系M6 高城町行き普通(あおば通17:43→小鶴新田17:55-56→高城町18:31)

先ほど車庫で見た編成が出庫していました。

 

205系M12 あおば通行き普通(小鶴新田17:56→あおば通18:09)

小鶴新田始発の電車で終着あおば通へ~

あおば通到着~

あおば通駅名標

 

205系M19 東塩釜行き普通(あおば通18:10→東塩釜18:43)

奥からクハ205-3119+モハ205-3119+モハ204-3119+クハ204-3119です。

元南武線ナハ49で、2009年に1本だけ残っていた103系置き換えのため転属してきています。

 

205系M16 東塩釜行き普通(あおば通18:26→東塩釜18:59)

奥からクハ205-3116+モハ205-3116+モハ204-3116+クハ204-3116です。

震災発生時、当編成は津波で被災した野蒜付近を走行していましたが、偶然丘の上に停車したおかげで難を逃れ、数か月の留置の後復帰したという経歴の持ち主です。

あおば通駅で並ぶM16とM12

 

205系M15 東塩釜行き普通(あおば通18:36→東塩釜19:09)

 

205系M8 東塩釜行き普通(あおば通18:45→東塩釜19:18)

石巻で留置されていた「マンガッタンライナー」編成が出庫していました。

 

205系M13 高城町行き普通(あおば通18:54→高城町19:39)

 

翌日朝も少し時間があったのであおば通に行きました。

205系M1 小鶴新田行き普通(あおば通8:34→小鶴新田8:46)

奥からクハ205-3101+モハ205-3101+モハ204-3101+クハ204-3101の編成です。

1駅乗って仙台に移動します。

仙台に停まる205系M1

 

205系M6 あおば通行き普通

折り返してきたM6 東塩釜行き普通(あおば通8:41→東塩釜9:14)

 

205系M17 あおば通行き普通

 

この日撮ったものではありませんが、10年前に一枚だけ撮ったものがあったのでついでに載せておきます。

205系M14(2015年5月、仙台)

 

最後に、今回どの編成を見ることが出来たのかをまとめてみます。

  • M1
  • M2
  • M3
  • (M4) → 余剰廃車
  • M5
  • M6
  • (M7) → 石巻駅停車中に津波で冠水し廃車
  • M8
  • (M9) → 津波で大破し廃車
  • M10 → 遭遇せず
  • M11
  • M12
  • M13
  • M14
  • M15
  • M16
  • M17
  • M18
  • M19

M10だけ見ることが出来ませんでした。

2WAYシート車にも乗れていないので、再訪出来たら・・・良いですね。

終わり