※2024年2月、ご案内の下撮影。
ご縁あって千葉のキハ10を見学する機会を頂きました。
鹿島臨海鉄道キハ1000形キハ1001(←キハ10 11)
昭和30年帝国車輌製、キハ48100形キハ48110として製造された気動車です。
その後称号改正でキハ10 11となっています。
新潟や千葉で使用された後、昭和53年に鹿島臨海鉄道へ譲渡され現車番となっています。
昭和57年に廃車となり、釣り堀施設として再利用されていました。
現在は保存会の方が整備をされています。
台車
反対側
車内はお座敷になっていました。
前照灯を点けて頂きました。
前照灯
↑本車両の整備に取り組まれている保存会の公式Twitterです。
キハ10の横に貨車もあります。
ワフ29500形番号不明
昭和36年東急・協三製、当ブログではお馴染みの有蓋緩急車です。
民営化前に廃車となり、キハ10と共に釣り堀施設として再利用されていました。

銘板
ワフ29500形の中でも後期の製造になっています。
足回り
車番が書いてあった場所
最終年度の製造なのでワフ30000番台だとは思いますが、解読はなかなか難しい・・・
なんとな~く「ワフ30125」と読める気がしましたが、多分違います。
反対側
中はお風呂に改造されていました。(!)
ワム80000形ワム585000番台番号不明
こちらもなかなか珍しいもので、2次量産車をビール輸送用に改造したものです。
車番
こちらもまた解読が難しいですが、「ワム585021」と見えるような・・・?
銘板下の刻印
こちらもほとんど読めず。
一見「ワム28~」のように見えますが、この形態で280000番台であることはあり得ないため違います。
反対側
二次量産車ではビール輸送用など特殊な用途の車両にのみ付いている所属場所を書く板も残っています。