凹凸プラ陳列館

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関水本線の保存車両・その2

その1はこちら

続きです~

 

OLIVER(台湾製糖362号機)

昭和23年ベルギー製の機関車です。

台湾の蒜頭糖廠で使用後、昭和60年に「野辺山SLランド」に譲渡されています。

平成30年に施設が閉園となったことで関水金属に譲渡され、英国風スタイルに改装の上で動態保存されています。

説明板(2025年3月撮影)

動輪

プレート

別角度

反対側

 

OLIVE

362号機は灯油ボイラーとなっており、それに必要な発電機を搭載した貨車を繋げています。

説明板(2025年3月撮影)

 

BILLY(関東特殊製鋼065号機)

昭和39年酒井製、7tディーゼル機関車です。

辻堂にあった工場(現在テラスモールがある場所)で使用され、廃車後は「野辺山SLランド」で動態保存されてました。

平成30年の施設閉鎖で関水金属に譲渡され、関水本線に来ています。

説明板(2025年3月撮影)

関水本線に来る前の2023年には、期間限定で市役所で展示されたこともあります。

銘板

反対側

別角度

 

オープン客車

野辺山SLランドで走っていた客車の部品を再利用して新製したものだそうです。

別角度

 

オープン客車

同型のものが庫内にもう1両ありました。

 

OSCAR

令和5年に成田ゆめ牧場の「まきば線」を運行する協会が新規製作した軌間610mmの蒸気機関車です。

銘板

プレート

 

RACHEL

ナベトロの下回りを再利用したという軌間610mmの客車です。

 

この保存車の場所はこちら

東上線鶴ヶ島駅から徒歩15分ほどです。

 

通常時の車庫(2025年3月撮影)

何もない日は庫内に保管されている為、基本的には窓越しでの見学となります。

 

保存車訪問リスト~埼玉編~