凹凸プラ陳列館

凹凸プラ陳列館 (・ω・)/毎度ご覧頂きありがとうございます。

秋田総合車両センターの保存車と動輪(秋田総合車両センターフェア2025・その1)

※2025年10月撮影

土崎工場の一般公開に行ってきました。

 

C51形44号機

大正10年汽車會社製、幹線旅客用の機関車です。

関東や東北で使用され、昭和30年に酒田で廃車となっています。

廃車後は側面が切開され、教材用に設置されています。

説明板

別角度

カット部分

動輪

銘板

反対側

C51形とミニSL

ミニSL

土崎製D51第1号の232号機がモデルになっています。

実車も秋田市内で保存されていますが、未訪問です。

ミニSL線路跡

その昔は敷地内に常設された線路を走っていたようですが、近年は仮説線路を走っています。

 

583系クハネ583-17

昭和45年日立製、東北方面で使用された寝台電車です。

晩年は秋田所属のN-1+N-2編成青森方に組み込まれ、583系の中では最も遅い平成29年まで稼働していました。

引退後も車籍が残され、保管が続いています。

現役時代のクハネ583-17(2015年6月、上野)

前面部

青森・秋田から舞浜へ向かう「わくわくドリーム号」が表示されていました。

側面

台車

車番

銘板

標記

反対側

 

工場内には動輪も複数展示されていました。

D51形動輪

D51形輪軸

自動焚口戸

C61形輪軸

D51形車輪と制輪子

いずれも塗装が厚く刻印は読めませんでした。

 

そのほか見られた車両は次回~

 

その2に続く

 

保存車訪問リスト~秋田編~