凹凸プラ陳列館

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鉄道総研の展示車両

※2025年10月撮影

国立(くにたち)にある鉄道総研の見学イベントに行ってきました。

 

MLX01-3

平成9年川崎製、山梨実験線で走行試験に供されていたリニア新幹線の試験車両です。

エアロウェッジ型という先頭形状で、リニア見学センターのMLX01-2と同形状です。

耐候性試験目的で設置されています。

説明板

正面

車番

銘板

車内

説明板

座席

反対側

 

ML-500

昭和52年日立製、宮崎実験線で使用された初の実験車両です。

当時は軌道が凸型で、車両も特徴的な形になっています。

引退後は弁天町の交通科学博物館で展示されていましたが、閉館に伴い鉄道総研に移設されています。

説明板

交通科学博物館時代のML-500(2013年12月)

別角度

正面

銘板

「浮上体」というのが良いですね。

反対側

 

ML-100

昭和47年製、ご当地国立の研究所構内に設置された実験線で使用された試験車両です。

鉄道100周年に合わせて展示走行をしており、リニア初の有人走行をしています。

説明板

反対側

 

研究所構内で今も実験に供される試験車両も一部公開されました。

R291形クヤR291-1+クモヤR290-1

平成15年近車製、223系2000番台ベースの車体の試験車両です。

燃料電池車の試験に供されています。

別角度

関東で見る223系顔というのも新鮮ですね。

車番

ロゴマーク

 

入換動車

お馴染み協三製の10t機だと思われます。

 

300系風中間車

新幹線関連の試験に使用されているようです。

この他にキハ30や路面電車型の試験車などもあるはずですが、それらは今回展示されませんでした。

 

車両以外にも実験設備の見学も出来ましたが、大半は撮影不可でした。

 

保存車訪問リスト~東京編~