※2025年12月撮影
キハ28 2394
昭和40年帝国車輌製、キハ28 394として製造された急行型気動車です。
冷房化で2000が足されて現番号となっています。
山陰方面で使用され、平成15年に廃車となっています。
廃車後は、同年廃止の可部線加計駅跡で動態保存されています。
別角度
加計駅の三段峡方にあった車庫で保存されています。
反対側
KHR-106A
昭和43年熊谷組製の枕木交換機ということです。
元々は蒲原鉄道で使用されていたものだそうです。
レールも少々残されています。
加計駅ホーム
ごく一部がモニュメントとして残されています。
標識類
反対側
駅舎等他の駅施設は撤去されています。
キハ28とホーム
可部から30㎞ほど、三段峡から15㎞ほどの地点にあります。
廃止代替バス「加計中央」バス停下車徒歩5分ほどです。
駅裏にあった吊り橋跡