凹凸陳列館

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青梅鉄道公園の保存車

青梅鉄道公園の保存車です。
※特筆あるものを除き2015年7月撮影。
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D51形452号機
入園して一番最初に見えてきます。
とても空いてたので、人が写らないように撮ることが出来ました。
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反対側より
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銘板

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クモハ40形クモハ40054
2007年にここへやってきました。今のところここでは一番新しい展示車両です。
これが来る前はC51形5号機が保存されており、そちらは鉄道博物館へと行きました。
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説明板 ※2010年10月撮影

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C11形1号機
C11形のトップナンバーです。
案外トップナンバーというものは残っているものですね~

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E10形2号機
なんと動輪が5つもあります。
現存する唯一のE10形らしいです。
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銘板

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ED16形1号機
ED16形のトップナンバーです。ED16形はこれの他にもう1両現存しています。
2018年に重要文化財に指定されることになりました。
これが来る前、ここにはスシ28 102があったそうですが残念ながら解体済みだとのことです…
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銘板

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110形110号機
日本の鉄道開業時に走った車両だそうで、鉄道文化財になっています。
写し忘れましたが、反対側は内部が分かるように切開されています。

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5500形5540号機
「5500形」として現存する機関車としては唯一の車両です。
しかし東武博物館に保存されている5号機や6号機も同型のようで、同型の機関車はいくつか残っていることになります。
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反対側

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2120形2221号機
「B6形」とも呼ばれていたようですね。
こちらも同型機が他にも若干現存しています。

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8620形8620号機
全国にも数多く現存し、中には動態保存機まで存在する「ハチロク」のトップナンバーです。ここにはC11形、ED16形、110形、8620形の4両ものトップナンバーが集結していることになりますね~
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銘板

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9600形9608号機
数多く現存する「キュウロク」の中では最も古い車両です。
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銘板

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0系22-75
開業時から活躍している、、、訳ではなく大阪万博の時に増備されたものだそうです。
床下機器はほぼ撤去されていました。
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車番
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反対側

運転席と客室に入ることが出来ました。
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運転席
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放送用の機器
この時代ですとチャイムは鉄道唱歌でしょうかね~?
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客室

入館料は100円、青梅駅より徒歩10分ほどです。

終わり