※2016年12月撮影
C11形245号機
昭和18年に日本車輌で製造された機関車です。
新潟や南東北で使用され、昭和49年に廃車となっています。
県内では唯一のC型保存機です。

説明板
別角度
ヘッドマーク
海沿いらしく「しおかぜ」という愛称が付いています。
動輪
機関室は密閉型です。
反対側
腕木式信号機
C11の周りにミニSLの線路が敷かれています。
月1回程度運転されるようです。
ミニSL用倉庫
キハ風の塗装に塗られ、銘板まで付いています。
小田急江ノ島線鵠沼海岸駅より徒歩15分ほどです。
終わり
