凹凸陳列館

(・ω・)/まいど★頂きまして誠にありがとうございます。  一部記事内リンクが正しく動作しないことがあります。

┆ 動画館 ┆ Twitter ┆ 鉄道コム ┆ ブログランキング・にほんブログ村へ ┆ にほんブログ村 鉄道ブログ 保存鉄道へ ┆ にほんブログ村 鉄道ブログ プラレールへ ┆

 

旧信濃川田駅の保管車

イメージ 1

信濃川田駅駅舎
2012年に廃止となった、長野電鉄屋代線の駅です。

イメージ 2

駅舎内部
バスの待合室として使われていて、中に入ることが出来ます。

イメージ 3

運賃表や時刻表なども残ったままでした。

この駅には、屋代線廃止直前に運び込まれた車両が保管されています。

イメージ 4
2000系A編成
あの名車のトップ編成です。
つい最近まではブルーシートが被せられていましたが、撤去されていました。
かなり塗装が剥がれてしまっています・・・
イメージ 5
反対側
鉄道史上で見てもかなり歴史的な車両なので、どこかで活用して欲しいですね・・・
イメージ 7
モハ1000形1003号
2012年まで小布施にある「ながでん電車の広場」にてED5000形5002号機(ED502)、デハニ201形、モハ600形604号と共に保存されていましたが、2000系D編成がそこで保存されることになり、追い出される形で信濃川田へやってきました。
イメージ 6
反対側
2000系A編成と比べると、そこまで劣化していないようにも見えます。
ちなみに、かつて「ながでん電車の広場」で共に保存されていたED502は長野市の企業に、デハニ201とモハ604は「安曇野ちひろ美術館」にそれぞれ譲渡されました。
これらの車両をここまで牽引してきた3500形も保管されていましたが、2016年12月に解体されてしまったようです・・・
 
※2019年5月追記※2019年3月に2000系A編成、モハ1000形1003号共に解体されてしまいました・・・
ですがモハ1003の車体半分は残されているようなので、カットモデルで保存の可能性はありそうです。
 
※2020年4月追記※残されたモハ1003のカットモデルはポッポの丘に搬入されたようです!
終わり