凹凸プラ陳列館

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小田急3000形3021「SE」 海老名検車区・ファミリー鉄道展2012

※2012年10月撮影

(・ω・)/画像ブレブレの過去ネタです~

今回は、「小田急ファミリー鉄道展2012」にて見学した保管庫時代の小田急3000形SEです。

3000形3021編成

昭和32年日車製、初代ロマンスカー「SE」3番目の編成です。

8両で製造され、SSE化改造時にデハ3021+デハ3022+サハ3023+デハ3024+デハ3025の5両へ短縮されています。

平成4年に廃車となり、引退時の編成そのまま新宿方2両が登場時の姿に復原されて保存されていました。

当時は並ぶだけで見学することが出来ました。

デハ3021運転台

車内

デハ3021銘板

連接部

せんぬき

カーテン

銘板

昭和60年は、車体修理時のものです。

イメージ 10網棚

サハ3023喫茶カウンター

化粧室

デハ3025運転台

反対側

こちらは晩年のSSEの姿です。

別角度

サボ

「あさぎり」時代のものが出されています。

 

この保存車の場所はこちら(移設済)

海老名検車区にある専用庫で保存されていました。

通常時は窓から側面が少し見えるぐらいでしたが、毎年10月のファミリー鉄道展で公開されることがありました。

ロマンスカーミュージアム開館に伴い搬出され、保管庫には代わりに通勤車両が3両入っています。

 

この年見られた車両も載せます。

30000形30053「EXE」

3000形3093

ラッピングトレイン「F-TrainⅡ」でした。

8000形8061

懐かしの未更新時代です。

 

保存車両訪問リスト~神奈川編~