凹凸プラ陳列館

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京急久里浜工場の保存車両

※2014年5月、2015年5月撮影

(・ω・)/過去ネタ企画~

今回は、車庫の公開イベントでしか見られない保存車です~

京浜電鉄デ51形デ51

大正13年汽車會社製、京急の京浜区間を作った京浜電気鉄道が製造した電車です。

改番を重ね最終的に140形クハ141となり、昭和39年に廃車となっています。

京急80周年の際に復原されて保存されています。

サボとドア

1年後のデハ51

東京市電乗り入れのため救助網が付いているのが特徴的ですね。

 

旧1000形のOK18-I台車(手前)と京浜電鉄1号形のペックハム14-B-3台車(奥)

 

湘南電鉄デ1形デ18

昭和4年川崎製、京急の横浜以南を作った湘南電鉄開業時に製造された電車です。

改番を重ね、最終的に230形デハ248となっています。

昭和52年に廃車となり、復原して保存されています。

その際表記がデ1となっています。

1年後のデ18

この他にも230形(デ1形)は2両保存されており、デハ236が京急ミュージアムデハ268がホビーセンターカトー東京店に保存されています。

デ18の前には軌道自転車もあります。

 

旧1000形デハ1351+デハ1356

昭和52年東急製の電車です。

平成22年の引退後も事業用で残り、平成23年に廃車となっています。

当時は解体線の末端に置かれていましたが、2017年に再整備がされています。

イメージ 9

イメージ 8車番

1年後のデハ1351

1年後のデハ1356

一時は新本社に保存される噂がありましたが、結局久里浜で引き続き保管されています。

このほか2000形や800形も後年になり保管されるようになりましたが、見る機会に恵まれていません。

 

この保存車の場所はこちら

デ51・デ18の場所を載せます。

以前は毎年5月末に行われる公開イベント「京急ファミリー鉄道フェスタ」で見ることが出来ましたが、近年は家族連れ限定イベントになってしまいました。

 

オマケ

保存車を撮影した「京急ファミリー鉄道フェスタ」の様子です。

まずは2014年~

解体前の800形

2014年の公開では、解体線の所も公開されていたため解体寸前の車両や旧1000形を間近で見ることが出来ました。

800形814

1000形1057、600形606、2100形2101

この年はイエローハッピートレインが走り始めた年で、3色並びを見ることができました。

800形811

1500形1707、1501

1501は大師線のラッピング車「赤札号」となっていました。

2000形2011

引退後もこの車両が久里浜で保管されています。

デチ15

こっちが本家「黄色い京急」ですね~

白い2100形

 

続いて2015年~

3色並び1000形1057、2100形2133、600形605

1000形1361

800形826、1500形1713、2000形2011

デチ15

塗装中

都営5300形

2000形デハ2038

2扉ラストランのヘッドマークを着けていました。

800形815

 

保存車両訪問リスト~神奈川編~

終わり