※2018年3月撮影
かしわ台車両センターにある保存車両を見てきました。
神中鉄道3号機
大正15年汽車會社製、相鉄の前身「神中鉄道」が開業直後に製造した機関車です。
合併時に7号機と改番され、昭和24年に相鉄から去っています。
その後は福島の小名浜で使用され、昭和41年に廃車となっています。
説明板
別角度
動輪
プレート
反対側
機関室に入ることは出来ません。
ハ20形ハ24
大正15年汽車會社製、神中鉄道開業時に製造された木造三等客車です。
昭和24年に三岐へ譲渡され、昭和34年には別府鉄道へ移っています。
昭和59年の別府鉄道廃止で廃車となり、相鉄に里帰りしています。
車番
三等
車内

路線図

手動ブレーキ
腕木式信号機
説明板
かしわ台駅からすぐです。
受付に申し出れば見学することが出来ます。(2018年3月現在)
モヤ700形