凹凸陳列館

(・ω・)/まいど★頂きまして誠にありがとうございます。  一部記事内リンクが正しく動作しないことがあります。

┆ 動画館 ┆ Twitter ┆ 鉄道コム ┆ ブログランキング・にほんブログ村へ ┆ にほんブログ村 鉄道ブログ 保存鉄道へ ┆ にほんブログ村 鉄道ブログ プラレールへ ┆

 

都電8000形8125号 韮崎市

※2018年9月、敷地外より撮影

イメージ 1

都電8000形8125号

2018年11月地点で2両しか現存しない貴重な都電8000形のうち1両です。(もう1両はこちら)
都電8000形は荒川線以外の都電廃止後全部で10両ほど保存されたようですが、都電廃止を見越した簡単な構造が仇となり、老朽化が早くほとんとが解体されてしまったようです。
この車両は2006年頃まで埼玉の越谷にありましたが、解体されることになった際に買い取られてここへ来たようです。
越谷時代から足回りは無かったようです。
イメージ 2

前面部拡大

ライトのカバーなどは全て無くなっています。
系統版の所は越谷時代から無かったようです。
イメージ 3

こちらもカバーが無くなっています。
イメージ 11

排障器

何かがぶつかったのか、微妙に曲がっています。
イメージ 4
越谷時代では図書館として使われていたこともあり、図書館名がそのまま残っていました。
イメージ 5
車番
イメージ 6
言うまでもありませんが全体的に劣化がとてもひどく、下地が露出してしまっているところもあります。
これではとりあえず解体されることは逃れられたものの、自然崩壊してしまいそうです。少しずつでも補修されることが望まれます・・・
イメージ 7
越谷から輸送する際、費用削減のためか2分割して運ばれたようです。
現在もそれらしいように置かれているだけで、再溶接などはされていません。
イメージ 8
車内
椅子などは交換されているようですが、案外面影を残している気がします。
イメージ 9
運転台
ほとんど機器は残っていないようですね。
イメージ 12
屋根
ビューゲルも無いようです。
イメージ 10
反対側より
 
この車両は、韮崎市の中でも北杜市に近いところに保存されていました。
今のところは八千代にもう1両8053号が保存されているものの、そちらは近々解体されることが決定しているそうで、この8125号が最後の都電8000形になるかもしれません・・・
終わり