凹凸陳列館

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偶然見つけたヨ5000形新造車 富士河口湖町

(・ω・)/現存するヨ5000形のほとんどはヨ3500形からの改造車であり、最初からヨ5000形として製造された車両の現存車は皆無に等しいです。
ですが日本は広いもので、当ブログでは2例目(1例目はこちら)となるヨ5000形新造車を発見しました。

※2018年9月撮影

イメージ 1

ヨ5000形

宿泊施設にてコテージとして使用されています。
調べたところ2006年頃から使われているようです。
足回りは無く車体のみです。
イメージ 6
尾灯こそ残っているものの、デッキは埋められるなど様々な個所が改造されています。
残念ながら車番は不明です。
ならどうやってヨ5000形新造車だと分かったんだよ、という話ですが・・・
イメージ 2

銘板

嬉しいことに残されていました。
「昭和37年 東急車輛 協三工業」と書いてあることからヨ5000形新造車であることが分かりますね~
そう言われてみると、確かにリベットのないスッキリした車体ですね。
イメージ 3

現役時車番が書いてあったと思われる部分

塗装が厚いか二度ほど塗り替えられているのか、全く見えませんでした。
なお車内にはヨ14821の写真が貼られているようですが、こちらはヨ3500形からの改造車ですのでこれとは違う車両ということになります。
イメージ 4

仕業板のところに浮かび上がる「A」の文字

現役時に書かれたものなのか、ここに設置されてから書かれたものなのか・・・気になりますね。
イメージ 5
反対側
こちらは完全に原型を留めていないようです。
イメージ 7

この車体の場所はこちら

河口湖の北側、ペンション街の中にある「カントリーハウス モーニングサラダ」さんにあります。
すぐ近くにバス停があるので、そちらを使って行くのが便利だと思います。
 
終わり