(・ω・)/いつもなら毎年10月に海老名で行われるイベント「ファミリー鉄道展」。
今年はなんと5月に開催されました。
作者も行ってきましたので、その時の様子を紹介いたします。

車両展示コーナー
今年は展示された車両が車両でしたので、いつにも増して混んでいました。

3000形3021編成「SE」と70000形70001編成「GSE」の並び
それにしても凄い並びですね・・・
今後SEはロマンスカーミュージアムに収蔵される予定ですので、GSEと並ぶチャンスはこれが最初で最後だと思われます。
SEが保管庫から引き出されるのは11年ぶりのこととなります。

撮影していたらMSEも入庫してきました。

3000形「SE」
保管庫で保存されていただけあってとても綺麗です。
SEを編成で撮れる角度から・・・
イベント当時「SE」は5両編成で保存されていましたが、ロマンスカーミュージアムへ保存する際に中間車2両を解体の上3両へ短縮する事になっていますので、今回のイベントは5両編成の「SE」を見られる最後の機会となりました。

と思いましたが、皆さん考えることは同じようで凄い混雑でした。



車内公開がなかったのが少し残念ですね。
保管庫で公開されていた時は入れたのですがね~

台車

車番

連接部分

3021号反対側より

3022号


車番


反対側より

これより先は末期の「SSE」仕様になっています。

3023号

A号車


急行


連接部分

3024号

B号車

車番

反対側より
SSE塗装の中間車は塗装に少々劣化が見られます。
※2019年6月追記※解体されるのはSE塗装の3022号、SSE塗装の3024号(いずれも動力車)であることが判明しました。(参考)
確かに3023号(無動力車)には喫茶コーナーがありますので、当然かもしれません。
ですが中間動力車を無くしてしまうのも如何なものか・・・
※2019年9月追記※↑このように報道されていましたが結局3023号、3024号が解体されSE塗装の中間電動車3022号は残りました。

3025号

サボ
「あさぎり号」仕様です。

「SSE」側から
3025号は末期に御殿場線直通用で使われていた時代の姿をしています。
「あさぎり」のヘッドマークが入れられていました。
「SE」のころと比べるとゴツイ印象を受けます。

こちら側も撮影者がすごかったです。
この3000形「SE」はファミリー鉄道展終了後、保管庫に戻ることなく相模大野へと回送され、モハ1形や「NSE」の居る庫に入りました。
ちなみに「SE」が居た保管庫には新たに2600形クハ2670、9000形デハ9001、2200形デハ2201が入りました。(別記事で上げます)

SEと並んでいる側とは打って変わって全く混んでいませんでした。

1000形1160編成
保管庫から引き出されたSEを入換する際に牽引役として使われた車両です。
箱根登山色とSEの連結・・・見てみたかったですね。

急行 箱根湯本/片瀬江ノ島
色々とすごい幕を出していました・・・!

さて、今年のファミリー鉄道展は異例の5月開催だったわけですが、来年のファミリー鉄道展はどうなることでしょうか・・・?(なおその頃はもうヤフーブログは無いです)
終わり
