(・ω・)/昨日7月27日、伊豆箱根鉄道大雄山線の大雄山駅にて「YST&コデ165撮影会」が行われましたので行ってきました。
その時の様子を紹介します~

5504編成とコデ165の並び
駅構内に留置された車両を撮影する、というこじんまりとしたイベントでした。
通常時は恐らく入れないであろう事務所脇からも撮影出来ました。
台風が接近していて天気が不安定だったからかとても空いていました・・・

コデ165形コデ165
モハ151形モハ165を改造した事業用車です。
さらに元を辿ると元相鉄2000系モハ2024で、現在も残る相鉄2000系の中では唯一稼働している車両になります。
そもそも他の相鉄2000系の現存車がかしわ台のモハ(モニ)2005しか無いのですが・・・

当日はサボも入れられていました。

5504編成YST
「イエロー・シャイニング・トレイン」の略でYSTだそうです。
古レールの柱
隣のコデ165が元々黄色い塗装でしたが、それが茶色になって黄色い電車が居なくなってしまったためにこれを黄色にしたのだそうです。
社章まで黄色です。

徹底していますね~

反対側より

5507編成との並び

5506編成との並び

5503編成との並び

100周年記念ヘッドマークを着けていました。
画像には写っていませんが、側扉が画像にもなっていました。

イベントは関係ありませんが・・・
1922年の刻印が確認できました。

5502編成との並び

5501編成との並び
イベント時間中の毎時57分~2分の間、赤電塗装との並びも見ることが出来ました。
これを撮ったことにより、イベント日に大雄山線に居た5000系は全編成撮影したことになります。(5505編成は大場工場に入場中)
大雄山線の写真なのに青色が一つも無いとはすごいですね・・・

5501編成反対側より
これに乗って帰りました。
終わり