凹凸プラ陳列館

(・ω・)/画像等の無断転載は禁止です。DO NOT REPRINT any pictures in this blog. 毎度ご覧頂きありがとうございます。

凹凸プラ陳列館

ようこそ
凹凸プラ陳列館

最新記事はページ下部にあります

イメージ 16このブログは、プラレール大好きな作者が運営する、プラレールやカプセルプラレール、保存鉄道などについての趣味のブログです。

当ブログに掲載している全ての画像の著作権は作者に帰属します。

無断使用、無断転載は禁止です。

Do not reprint any pictures in this blog. 禁止转载

当ブログに掲載しているコレクションの販売等は一切行っておりません。

2019年8月20日、Yahoo!ブログより移転してきました。

2021年1月26日、名称を「凹凸陳列館」から「凹凸プラ陳列館」へ変更しました。

 

○オススメ書庫○

プラレール展示室リスト

作者が所有しているプラレールのコレクションを紹介しています。随時更新中!

新幹線編 国鉄・JR 電車気動車編
私鉄・公営編 国鉄・JR 機関車客車貨物編

品番・シリーズ別

 

・保存鉄道リスト

今までに訪問した保存車両や鉄道関連の展示物などを地域別、車種別でリストにまとめました。随時更新中!

〈地域別〉
北海道編 ◇東北編 ◇関東編 ◇中部編
近畿編 ◇中国編 ◇四国編 ◇九州編

〈車種別〉
機関車編 ◇客車編 ◇国鉄・JR電車気動車 
私鉄・公営電車気動車 ◇貨車編

 

商業施設についての素人ブログ、凹凸百貨もどうぞご覧ください。 

留萌本線で留萌と幌糠を往復した。

※2022年8月撮影

訪問当時、留萌本線には廃線区間含めて4つの貨車駅が営業、あるいは現存していました。

その内の恵比島駅は車内より大和田駅礼受駅跡は現地で観察し、残すは幌糠駅となっていました。

時刻表を見ると、峠下駅で列車交換をする時間に乗れば幌糠駅15分の滞在で留萌にまた戻れるとのことで、留萌と幌糠を往復してみることにしました。

キハ54 503 深川行 普通

こちらに3駅だけ乗って幌糠駅に向かいます。

反対側

車窓から見る大和田駅

こちらは先ほど自転車で実際に現地へ来ています。

藤山駅

藤山駅駅舎

有人駅時代のものが減築されて今も使用されています。

駅名標

これで往路と合わせて留萌本線の駅は大方撮れたと思います。(北秩父別だけ通過でした)

運賃表

幌糠駅が見えてきました。

幌糠駅到着~

ヨ3500形駅舎とキハ54 503

お見送り

 

ヨ3500形車番不明 幌糠駅駅舎

↑貨車を観察しつつ15分後の留萌行を待ちます。


↑入線してきたキハ54 505

こちらに乗って留萌へ戻ります。

整理券

留萌駅到着~

キハ54 505

反対側

銘板

留萌駅駅舎


帰りはなんとなく高速バスで戻ります。

北海道中央バス留萌ターミナル

ここから札幌行のバスに乗って留萌を後にしました。

なお乗客は作者一人のみ・・・

終わり

夕張鉄道21形21号機 栗山町栗山公園

※2022年8月撮影

夕張鉄道21形21号機

昭和16年川崎製、夕張鉄道が自社発注した国鉄9600形の同型機です。

夕鉄には最大で8両の21形が居ましたが、他の7両は全て国鉄9600形を譲受したものだそうです。

21号機は1975年の路線廃線時まで在籍していました。

説明板

スノープロウ

動輪

銘板

上は夕張鉄道の社章です。

機関室

反対側

夕張鉄道で使用されていたレールも展示されています。

説明板

刻印

腕木式信号機

転轍機

駅名標

 

Google マップ

↑この保存車の場所はこちら

栗山駅から徒歩15分ほどです。

 

保存車リスト~北海道編~

ヨ3500形ヨ4432? 留萌本線大和田駅

※2022年8月撮影

列車とバスの本数があまりにも少ないので、5kmほどレンタサイクルを漕いで来ました。(狂)

ヨ3500形ヨ4432?

留萌駅の隣、大和田駅の待合室として再利用されています。

足回りは取られた上で、幌糠や礼受と同じような改造がされています。

大和田駅を含む留萌本線の留萌~石狩沼田間は2023年3月末で廃止が決定しており、それと同時に廃止となる見込みです。

貨車駅になるまで建っていた駅舎の基礎上に置かれています。

駅名

台枠に書かれた車番

「ヨ4x32」なのは確定ですが、百の位が曖昧です。

最初は7と読みましたが、ヨ4732はヨ5000形に改造されヨ14732となっているようなので違います。

配置表ではヨ4432とヨ4632が道内の配置であったと記録があるらしく、塗装痕から見ると「ヨ4432」が相応でしょうか・・・?

車内

デッキ

北海道仕様の二重窓車が種車になっています。

ホーム側

反対側のデッキは塞がれています。

駅前広場

ホーム

ホームと貨車駅舎

現在1面1線となっていますが、かつては交換可能な1面2線だった上に側線もあったそうです。

駅名標

駅名標と貨車駅舎

留萌方面乗車口

 

炭山踏切

大和田駅の留萌寄りにある踏切です。

かつて大和田駅の裏手には大和田炭鉱が存在し、そこから名づけられたものだそうです。

踏切名

 

Google マップ

大和田駅の場所はこちら

 

保存車リスト~北海道編~