2024-01-01から1年間の記事一覧
※2024年11月撮影 大宮工場の一般公開に行ってきました。 205系クハ205-1 昭和60年東急製、205系の量産先行車です。 当初は山手線で走り、平成17年に京葉線へ転属しています。 平成23年に廃車となり、蘇我側3両が訓練車として残されました。 京葉線カラーその…
※2024年11月撮影 西武所沢工場跡に出来た商業施設「エミテラス所沢」に保存車が置かれました。 B11形B15号機 昭和34年にご当地所沢工場で製造された蓄電池機関車です。 「おとぎ列車」時代の西武山口線で使用され、昭和59年に廃車となっています。 廃車後は…
※2024年11月撮影 2019年に解体されたD51形684号機の部品が展示されているということで見てきました。 部品 ロビーに展示されていました。 前照灯、汽笛、車番プレート、煙室扉ハンドル、焚口戸が展示されています。 常設かどうかは分かりません。 在りし日の…
※2024年10月撮影 台湾製糖535号機 昭和11年日車製、台湾のサトウキビ輸送用軽便鉄道で使用されていた機関車です。 昭和55年に日本へ里帰りし、以後兵庫県内で保存されています。 明石や高砂での保存を経て、当地へは2021年にやってきています。 説明板 高砂…
※2024年10月撮影 山陽東二見の車庫公開ついでに外からも眺めてきました。 250形256号 昭和29年川崎製、旧型車の機器流用で製造された電車の車体です。 元々先頭車でしたが、3両化時に運転台が撤去されています。 昭和55年に廃車となり、車体のみ再利用されて…
※2024年10月撮影 D51形882号機 昭和19年日立製の機関車です。 主に関西圏で使用され、昭和48年に奈良を最後に廃車となっています。 諸元表 集煙装置 鹿と三日月 奈良機関区オリジナルの装飾です。 奈良には他にツバメ(944号機→831号機)やカモメ(940号機)…
※2024年10月撮影 正雀のイベントに行ったついでに外からも眺めてみました。 薄っすら見えた保存車 秋のイベントでは展示されませんでしたが、窓越しに少し見ることが出来ました。 10形10号 900形900号 1形1号 8300系8315編成 4250形4050号 920系969号改造の…
※2024年10月撮影 0系22-7007 昭和60年日車製、0系さよなら運転で使用されたR68編成の新大阪側先頭車です。 以前も訪問していますが、開館時に再訪問することが出来ました。 車番 編成番号 パンタグラフ 反対側 標記 車内も公開されています。 車内 後ろ半分…
※2024年10月撮影 鉄道連隊演習線の線路敷のうち、新京成に転用されなかった部分にあった橋梁の橋台と橋脚が残っています。 演習線時代は今の二和向台~初富間でΩカーブを描いていましたが、新京成になる際に直線にショートカットしています。 説明板 津田沼…
※2024年10月撮影 長野工場への道すがら、乗継時間があったので保存車を眺めてきました。 EF63形2号機 昭和38年東芝製の碓氷峠専用機です。 説明板 銘板 反対側 連結器周り EC40形1号機(←10000形10000号機) 明治45年ドイツ製、アプト式時代の碓氷峠専用機で…
※2024年9月撮影 噴火の影響で廃止になった「白根火山ロープウェイ」のゴンドラが麓のスキー場で再利用されていました。 白根火山ロープウェイ3代目ゴンドラ48番 バス停の待合室になっていましたが、訪問日は雨天のためか閉じられていました。 番号 白根火山…
※2024年9月撮影 北軽井沢に10系客車が保存されています。 いずれも昭和40年日車製の二等寝台車です。 オロネ10 90? 台車 反対側 オロネ10 88? 反対側 オロネ10 91? 反対側 別角度 この保存車の場所はこちら
※2024年9月撮影 草軽電鉄のおおよそ中間にあった北軽井沢駅の駅舎が保存されています。 北軽井沢駅駅舎 昭和初期に建設された駅舎です。 駅自体は大正7年の路線開業時に開設され、路線と共に昭和35年に廃止となっています。 説明板 ホーム側 有形文化財にな…
※2024年9月撮影 草軽電鉄のかつての終点である草津温泉にモニュメントがあります。 草津温泉駅跡石碑 当時の場所と若干ズレていますが、駅があったことを伝える石碑がありました。 左に通る道路が線路跡、中央奥あたりが駅跡です。 碑文 石碑の下にはレール…
※2024年9月撮影 旧太子駅 吾妻線の前身長野原線の終点に貨車が沢山保存されています。 ワラ1形ワラ1 昭和37年日車・輸送機工業製、ワラ1形のトップナンバーです。 17000両以上も製造されたうちの元祖です。 民営化前に廃車となって長く多度津で保管されてい…
※2024年9月撮影 郷原駅舎 中之条の2つ先にある駅です。 一見ただの小屋のようですが・・・ ワラ1形車番不明 先日掲載した郷原駅と同じく、ワラ1形に外壁を付けた貨車駅でした。 郷原とは異なり、オリジナルの妻面が見えています。 妻面 こちらも車番などは分…
※2024年10月撮影 山陽電車の車庫公開イベントにも行ってきました。 200形206号 昭和11年川崎製、山陽初の自社発注車です。 山電の明石以東を建設した兵庫電軌が製造した22形の機器を流用しています。 昭和38年に引退し、正門近くに保存されています。 通常時…
正雀工場「阪急ミュージアム」の展示物(阪急レールウェイフェスティバル2024・その1) - 凹凸プラ陳列館 続きです~ 800系800号カットボディ 昭和24年ナニワ工機製、神戸線向け電車のカットボディです。 運転台のある区画のみカットされているため細長くな…
※2024年10月撮影 「阪急レールウェイフェスティバル2024」に当選したので行ってきました。 阪急ミュージアム 2003年に閉園した宝塚ファミリーランド「のりもの館」から移ってきた展示物が主ですが、移設後に追加されたものも幾つかあります。 5200系5251号カ…
※2024年9月撮影 市城駅駅舎 一見ただの小屋に見えますが、下の方を覗いてみると・・・ ワラ1形? なんと有蓋貨車に外壁を付けた貨車駅舎でした。 妻面が見えないのでワム60000かもしれませんが、外壁が付く前の写真を見るとドアレールが裾と高さがあっている…
近鉄高安車庫の展示物(きんてつ鉄道まつり2024・その1) - 凹凸プラ陳列館 ↑この続きです~ 同日に公開された五位堂車庫にも行ってきました。 デボ1形デボ14 大正2年汽車製造製、近鉄の前身である大軌の開業時に製造された電車です。 後年モ200形モ212に改…
※2024年10月撮影 通常非公開のカットボディなどを見に、近鉄高安車庫の公開イベントに行ってきました。 18400系ク18509カットボディ 昭和47年近車製、18400系第9編成の賢島側先頭車です。 京伊特急で使用された後、平成9年に塗装変更の上で団体専用車の「あ…
※2024年9月撮影
※2024年9月撮影 D51形125号機 昭和13年日立製の機関車です。 関東、東海、山陽と移り、昭和48年に広島で廃車となっています。 4年ぶりの訪問です。 説明板 今回は中が公開されている時間に行くことが出来ました。 銘板 機関室 動輪 反対側 この保存車の場所…
その2はこちら 続きです。 保管車両や今年のイベントで展示された車両などを載せてみます。 マニ50形マニ50 2241 昭和56年新潟鉄工製、50系客車の荷物車です。 救援車代用として配置され、平成15年に廃車となっています。 銘板 台車 反対側 143系クモヤ143-…
その1はこちら 続きです~ 長野スキルアップセンター 205系クハ204-118 平成2年川崎製、京葉線向けに製造された205系先頭車です。 ケヨ11編成の東京寄りに組み込まれ、平成22年に廃車となって訓練用機材になっています。 京葉線向けに製造された205系の多く…
※2024年10月撮影 長野工場の一般公開に行ってきました。 10年ほど前に外から眺めたことはありますが、中を見学するのはこれが初めてです。 D51形486号機 昭和15年にご当地長野工場で製造された機関車です。 新製から廃車まで直江津に配置され、昭和44年に廃…
※2024年9月撮影 イトーヨーカドー津田沼店を見納めに行くついでに鉄道連隊のSLを久々に見てきました。 鉄道連隊K2形134号機 昭和18年川崎製、今は新京成の線路敷となっている所に演習線を持っていた帝国陸軍鉄道向けに製造された機関車です。 終戦後は西武に…
3年前に外から眺めた静鉄長沼車庫の保管車両を近くで見るべく、9/14・15に行われた公開イベントに行ってきました。 ※2024年9月撮影 デワ1形デワ1 大正15年に日本車輌で製造された有蓋電動貨車です。 製造当初はデ10形デ10という番号だったそうです。 静岡清…
※2024年9月撮影 D51形101号機 昭和13年汽車製造製の機関車です。 東北や中部で走り、昭和48年に中津川で廃車になっています。 説明板 動輪 銘板 機関室に上がることが出来ます。 機関室 機関士側 反対側 別角度 この保存車の場所はこちら 島田駅から徒歩15分…