廃車体
※2025年12月撮影 ワム80000形を6両使った倉庫がありました。 形態はまちまちです。 ワム283995 昭和52年度に若松車輌で製造された車輌です。 車番 ワム283917? こちらも昭和52年度に製造された車両です。 車番 ワム282938 昭和51年度に三菱で製造された車両…
※2025年12月撮影 海と島の博覧会スカイキャビン 3番ゴンドラ 平成元年安全索道製、同年7月8日から10月29日まで広島市西区扇で開催された「'89 海と島の博覧会・ひろしま」で使用されたゴンドラです。 会場の南北を結ぶ「スカイキャビン」で使用され、料金は…
※2025年12月撮影
※2025年11月撮影 土浦駅裏に綺麗に塗装された倉庫代用コンテナがありました。 19G-250コンテナ C31-619コンテナ 現役時の塗装が再現されています。 C31は廃コンテナをよく見かけますが、ここまで綺麗なものは他に無いと思います。 19E-352 20D-136 20D-41 20…
※2025年10月撮影 日曹炭鉱天塩鉱業所専用鉄道ワム2 昭和10年代製、国鉄ワム23000形の同型車或いは譲受車です。 昭和15年に開業した豊富と同町本流にあった日曹炭鉱を結ぶ専用線で使用されていました。 昭和47年の炭鉱閉山に伴い路線も廃止となり、その頃廃車…
※2025年10月撮影 ヨ3500形ヨ4426? 昭和28年頃製造された車掌車です。 民営化前に廃車となり、国鉄末期から筬島駅の貨車駅舎として再利用されています。 2010年代に問寒別や勇知と同じく外板を上張りするリニューアルがされています。 車番 比較的明瞭に見え…
※2025年10月撮影 ヨ3500形ヨ4472? 昭和28年頃製造された車掌車です。 民営化前に廃車となり、昭和61年から問寒別駅で貨車駅舎として再利用されています。 10年ほど前に勇知や筬島と同じく外装を上張りするリニューアルが行われています。 車番 比較的明瞭に…
※2025年10月撮影 ヨ3500形車番不明 昭和30年前後に製造され、民営化前に廃車となった車掌車です。 廃車後は安牛駅の貨車駅舎として再利用されていましたが、令和3年に駅自体が廃止となっています。 廃止後隣接地に小移動して展示されています。 車番 判読は…
※2025年10月撮影 ヨ3500形ヨ4423? 1950年代初頭に製造され、民営化前に廃車となったと思われる車掌車です。 上幌延駅で貨車駅舎として再利用されましたが、令和3年に駅は廃止されています。 駅廃止後、駅跡隣接地に小移動して展示されています。 車番 駅名 …
※2025年10月撮影 ヨ3500形車番不明 民営化前に廃車となり、宗谷本線芦川駅で貨車駅舎として再利用されていたものです。 駅自体が平成13年7月で廃止となり、少し離れた場所に移設されています。 駅名 車番のそれらしい標記は見つけられず。 反対側 芦川駅跡 …
(・ω・)/新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。 ※2025年10月撮影 ヨ3500形車番不明 昭和30年前後に製造された車掌車です。 民営化前に廃車となり、昭和60年から貨車駅舎として再利用されています。 幌延町が維持管理して…
(・ω・)/2025年最後の更新となります。 本年もご覧頂きありがとうございました。 ※2025年10月撮影 ヨ3500形ヨ4644? 昭和29年頃に製造されたらしい車両です。 民営化前に廃車となり、昭和60年から勇知駅の駅舎として再利用されています。 10年ほど前に外装を…
※2025年10月撮影
※2024年3月撮影 今はもう撤去されましたが、西武園の駐車場でゴンドラが再利用されていました。 妙高杉ノ原ゴンドラ 番号不明1 1982年から1997年の架け替えまで15年間使用されたCWA製の4人乗り搬器です。 コクド(→プリンスホテル)のゴンドラは多数存在し…
※2025年10月撮影 大鰐線津軽大沢駅にある廃車体等を見てきました。 ワム20形ワム29 弘南鉄道が自社発注した国鉄ワム90000形の同型車です。 足回り無しのダルマ状態で再利用されています。 車番 ワム20形ワム26 同じく自社発注の国鉄ワム90000同型車です。 車…
※2025年10月撮影 コキフ50000形 07形 車掌室付きのコンテナ車で使用されていた車掌室ユニットです。 コキ50000形への改造時に取り外されたものが再利用されていました。 反対側 コキフ50000形 05-4 近くにまた別の車掌室ユニットがありました。 こちらは比較…
※2025年8月撮影
※2025年8月撮影
※2025年7月撮影
※2025年7月撮影
※2025年6月撮影
※2025年7月撮影
※2025年6月撮影 ヨ5000形5800番台 昭和37年東急製のヨ5000形新製車を改造した石炭列車用車掌車です。 ホッパーに乗り入れられるよう低屋根化されています。 元々は北九州の運炭列車限定で使用されてましたが、後年は全国的に運用されていたそうです。 新製車…
※2025年3月撮影 スム4000形スム4025 昭和38年日車製、袋詰めセメント輸送などに使用されていた有蓋車です。 車番 スム4000形は欠番などで番号を整理したものが存在するそうです。 本車も「5」の部分のみ書体が異なることや広瀬川原に同番号の車両があること…
※2025年3月撮影 ワム80000形ワム280335 川崎製の車両です。 車番 反対側 ワム80000形ワム280552 同じく川崎製の車両です。 車番 ワム80000形ワム280589 こちらも川崎製です。ここにある車両はいずれも28000番台の中では初年度に製造された車両になりますね。…
※2025年3月撮影 ワキ800形ワキ806 昭和43年日車製、国鉄ワキ5000の同型車です。 袋詰めセメント輸送に使用され、昭和63年頃廃車となっています。 記事執筆時点で現存が確認されているワキ800形の中では最若番となります。 社紋 車番 別角度 保存車訪問リスト…
※2025年2月撮影 西武で袋詰めセメント輸送に使われていたボギー貨車の車体が2両ありました。 テキ401形テキ403 昭和44年製、西武で走っていたボギー鉄製有蓋車です。 三菱鉱業セメントが持つ私有貨車で、東横瀬~狭山ヶ丘間の袋詰めセメント輸送で使用されて…
※2025年3月撮影 ワキ800形ワキ854 昭和43年頃に製造された国鉄ワキ5000形の同型車です。 袋詰めセメント輸送に使われ、昭和63年頃廃車となっています。 後ろにもう1両ワキ800形らしき貨車がありますが、詳細不明です。 保存車訪問リスト~埼玉編~
※2025年3月撮影 上武鉄道ワム8000 昭和43年日車製、1両のみ製造された国鉄ワム80000の同型車です。 八高線の丹荘から南に延びていた上武鉄道に所属し、国鉄直通の貨物でも使用されていたようです。 昭和61年の路線廃止より前に廃車となり、車体のみが再利用…
※2025年3月撮影 ワフ50形ワフ59 昭和38年頃に日車で製造されたスム4000形スム4005を昭和54年に改造して作られた有蓋緩急車の車体です。 以前は他所にありましたが、2019年頃に移ってきています。 かつて三峰口に保存されていたワフ51(2019年4月撮影) 三峰…