凹凸プラ陳列館

凹凸プラ陳列館 (・ω・)/毎度ご覧頂きありがとうございます。

保存鉄道

50系オハフ50 189 香南市赤岡町

※2023年12月撮影 50系オハフ50 189 昭和54年富士重工製の客車です。 圧入機械の展示施設にて、鉄道近接の杭打機の展示で設置されています。 現役時代は赤一色でしたが、保存にあたってキハ40のJR四国カラー風に塗り替えられています。よく似合っていますね。…

四国鉱発白木谷104号機 香南市

※2023年12月撮影 高知県上陸!! 四国鉱発白木谷104号機 南国市で石灰を掘っている白木谷鉱山で使われていたニチユ製の機関車です。 専用線は2000年になる頃に廃止となっているそうですが、この機関車は日車製のものに置き換えられ、路線廃止より前に廃車と…

阿佐海岸鉄道ASA-301 宍喰

※2023年12月撮影 阿佐海岸鉄道の車両基地に、DMV導入前使われていたもう1両の車両があります。 ASA300形ASA-301 平成元年新潟鐵工製、高千穂鉄道TR-200形TR-201として製造された車両です。 ASA-201の事故廃車と高千穂鉄道自体の廃線によって阿佐海岸鉄道に譲…

阿佐海岸鉄道ASA-101 海部駅

※2023年12月撮影 阿佐海岸鉄道ASA-100形ASA-101 平成4年新潟鐵工製、阿佐東線開通時に製造された車両です。 令和2年にDMVが導入されたことで引退しています。 廃車後は、使用されなくなった海部駅2番線で展示されています。 車番 表記 台車 側面 正面 線路は…

南海321形322号 海南市黒江

※2023年12月撮影 南海和歌山軌道線321形322号 昭和38年日立製、海南と和歌山の間にあった路面電車で使われいた車両です。 昭和46年に路線が廃止になって廃車となっています。 海南は和歌山軌道線の終点がありましたが、黒江は沿線から少し逸れています。 前…

C57形119号機と南海321号 和歌山市岡公園

※2023年12月撮影 和歌山城近くに2両の保存車両があります。 南海和歌山軌道線321形321号 昭和38年日立製、和歌山と海南の間にあった路面電車で使用されていた車両です。 昭和46年の路線廃止で廃車となっています。 説明板 諸元 銘板 車番 台車 方向幕 海南に…

7年ぶりにリニア・鉄道館へ その2

7年ぶりにリニア・鉄道館へ その1 - 凹凸プラ陳列館 ↑これの続きです。 一部をなんとなく抜粋して載せます。 C57形139号機 昭和15年三菱製、お召列車を牽引したことのある機関車です。 煙突に誰か入っていました。 反対側 前回は無かった給水塔が追加されて…

7年ぶりにリニア・鉄道館へ その1

※2023年12月撮影 名古屋のリニア・鉄道館へ、2016年8月以来7年ぶりに行ってきました。 この間展示車両に若干の変化が生じています。 N700系783-9001 平成17年日車製、N700系の量産先行車「X0編成」の博多側先頭1号車です。 通常運用には就かず試験用車両とし…

南海モ205形モ217 和歌山交通公園

明けましておめでとうございます。 本年もポツポツ更新してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ※2023年12月撮影 和歌山交通公園にある保存車が撤去予定とのことで見てきました。 南海モ205形モ217 昭和12年製、南海が自社工場で製造した車両…

上田電鉄7200系モハ7255+クハ7555 市原市

※2023年12月撮影 ちはら台に保存された上田交通の電車を見てきました。 上田電鉄7200系クハ7555 昭和43年東急製、元東急7200系クハ7558です。 上田電鉄7200系の中では最後まで走っていた7255編成の別所温泉寄り先頭車です。 2018年5月で引退し、2両揃って編…

リゾートライン10形11号(Type X)カットボディ 浦安市舞浜

※2023年12月撮影 舞浜駅隣接のリゾートゲートウェイ・ステーションにて行われている展示「Enjoy the ride! Resort Liner」にて、旧型のType Xのカットボディが展示されています。 10形(Type X)11号カットボディ 平成13年日立製、ディズニーリゾートライン…

江ノ電304号カットボディと108号 極楽寺検車区(タンコロまつり2023)

※2023年12月撮影 江ノ電「タンコロまつり」へ数年ぶりに行ってきました。 今回は建屋内も公開されました。 100形108号 昭和6年新潟鐵工所製、江ノ電では初のボギー車となった形式の電車です。 他形式への改造などで数を減らし、この108号と由比ヶ浜にある107…

200系新幹線みたいな貯水槽 ふじみ野市

※2023年11月撮影 シャークノーズの200系新幹線? かと思いきや・・・ 説明板 貯水槽でした。 横須賀の記念艦三笠前にあるD51を模した貯水槽など、鉄道車輌を模した貯水槽というのはちょくちょくあるものですね。 正面 100系顔の200系はF編成の一部とH編成が…

車両が増えたいすみポッポの丘

※2023年11月撮影 5年ぶりにポッポの丘へ行ってきました。 この間に数両保存車両が増えています。 103系クハ103-525 昭和41年川崎製、首都圏で使われて平成6年に廃車となった車両です。 廃車後は東芝府中で試験用に使われ、令和2年にポッポの丘へやってきまし…

碓氷峠鉄道文化むらの保存鉄道・その4

碓氷峠鉄道文化むらの展示物・その3 - 凹凸プラ陳列館 これの続きです。 旧信越線下り線に繋がった所にある車両をメインに見ていきます。 普段は入れませんが、イベント時などに公開されることもあるそうです。 189系クハ189-5 昭和50年川崎製、長野所属のN…

碓氷峠鉄道文化むらの展示物・その3

碓氷峠鉄道文化むらの展示車両・その2 続きです。 引き続き屋外展示場の車両を眺めます。 EF58形172号機 昭和33年日車製の旅客用電機です。 一般形のEF58ですが、お召列車を牽引したこともあるそうです。 東海道本線や宇都宮で走り、昭和60年の田端が最終配…

碓氷峠鉄道文化むらの展示車両・その2

8年ぶりに見る碓氷峠の保存車両・その1 この続きです。 ※2023年9月撮影 屋外展示場の車両を眺めていきます。 DD51形1号機 昭和37年3月日立製、DD51形のトップナンバーです。 試作機ということもあり、他のDD51形とは外観がかなり異なっています。 東北地方…

8年ぶりに見る碓氷峠の保存車両・その1

久しぶりに碓氷峠鉄道文化むらへ行ってきました。 なんと8年ぶり!! ※2023年9月撮影 横川駅 文化むらに来たならついでに見ておきたいものがあります。 EF63形3号機車輪 昭和38年東芝製の機関車の車輪です。 平成9年9月30日の碓氷峠区間最終列車を19号機と共…

EF63形22号機 群馬県

※2023年9月撮影 EF63形22号機 昭和49年川崎重工・富士電機製、お馴染み碓氷峠の補機として使われていた機関車です。 平成9年の碓氷峠区間廃止で廃車となり、当地で保存されています。 これで現存するEF63形は全部見た・・・と思います。(^_^;) 別角度 なぜEF…

三井芦別炭鉱のトロッコ保存車両 芦別市本町

※2023年8月撮影 三井芦別炭鉱で使用されていたトロッコが保存されています。 説明板 No-7号機 昭和28年三井三池製、三井芦別炭鉱の坑道で使用されていた電気機関車です。 架線から給電されるため、名称は「8t有線電車」というそうです。 平成4年の閉山まで残…

上歌会館前の炭車 歌志内市

※2023年8月撮影 「悲別ロマン座」こと住友上歌会館の前に炭車が置かれていました。 木製炭車29号 出自がよく分かりませんが、場所柄空知炭礦か住友赤平のどちらかでしょうか? 反対側 木製炭車番号不明1 反対側 木製炭車 反対側 鉄製炭車A488号 歌志内市郷…

三井芦別鉄道DD501&セキ3820 芦別市炭山川橋梁

※2023年8月撮影 芦別と頼城の三井芦別炭鉱を結び、1989年に廃止となった三井芦別鉄道の車両が橋梁と共に保存されています。 芦別川支流の炭山川を渡り、三井芦別駅~緑泉駅間にあった鉄橋でその名も「炭山川橋梁」といいます。 三井芦別鉄道DD501号機 昭和39…

歌志内市郷土館の鉄道関連展示物

※2023年8月撮影 歌志内市の郷土館「ゆめつむぎ」にある鉄道関連の展示物を載せてみます。 歌志内駅駅名標 入口を入ると早速展示されています。 この郷土館が建っている地にかつて存在した歌志内駅で実際に使われていたものです。 解説 ボックス席 キハ40のも…

三井砂川炭鉱のトロッコ保存車両 上砂川

※2023年8月撮影 かつて上砂川にあった三井砂川炭鉱で使われていたトロッコが保存されています。 A-16号機 電気機関車です。 狭い坑内も走った車両のため、高さも低くなっています。 別角度 番号 パンタグラフ 833号炭車 827号炭車 蓄電池機関車 こちらは坑内…

ヨ8055とスユニ60 218 上砂川駅跡

※2023年8月撮影 砂川から上砂川までを結んでいた函館本線上砂川支線の終着駅、上砂川駅跡に展示車両があります。 ヨ8000形ヨ8055 二重窓など北海道仕様になっている車両です。 銘板が無く製造年等不明ですが、同じく道内仕様のヨ8043とヨ8103が昭和50年製な…

東急8500系デハ8530 調布市

※2023年10月撮影 東急8500系の保存車両が新たに1両増えました。 東急8500系デハ8530 昭和54年東急車輌製、8630編成の中央林間側先頭車だった車両です。 2022年1月に引退しています。 引退後、これを含めた8500系の先頭車4両が一般販売されることになり、晴れ…

新京成8000形クハ8501カットボディ くぬぎ山

※2023年10月撮影 新京成くぬぎ山車両基地の一般公開に行ってきました。 新京成8000形クハ8501カットボディ 昭和53年日車製、8000形トップナンバー編成の津田沼側先頭車です。 平成24年に廃車となり、前面部のみが保存されています。 くぬぎ山のタヌキさんで…

三菱美唄鉄道2号機 東明駅跡

※2023年8月撮影 美唄から常盤台の三菱美唄炭鉱までを結んでいた美唄鉄道の東明駅跡に機関車があります。 三菱美唄鉄道2号機 大正8年三菱製、国鉄4110形と同型の自社発注機です。 三菱が作った蒸気機関車第1号とのことです。 昭和47年の路線廃止まで使用され…

ワム80000形ワム181434とワム箱 富良野市

※2023年8月撮影 ワム80000形ワム181434 昭和44年頃に川崎車輌で製造されたと思われる車両です。 足回りも残っています。 かつてはこれの他にワムハチ数両や旧型客車があり、それらと共に宿泊施設として使われていたようですが、ほとんど無くなりこれだけ残っ…

D51形954号機 富良野市役所

※2023年8月撮影 D51形954号機 昭和18年日立製、胆振線の伊達紋別~京極を建設した胆振縦貫鉄道D5105として製造された機関車です。 路線と共に国有化されたのち、今の番号になっています。 国有化後も道内で使われ、昭和50年に旭川で廃車となっています。 胆…