※2015年4月、2011年2月、2011年1月撮影
(・ω・)/過去ネタ企画第5弾~
今回は、江ノ電からも見える有名な保存車です。
江ノ電600形651号 カットボディ
江ノ島~腰越間の併用軌道沿いにある「江ノ電もなか」で有名な「扇屋」の店頭にあります。保存と言うより看板になっている感じでしょうか。
江ノ島駅の303号みたいに運転台部分も一緒に切り取られたわけではなく、本当に顔だけとなっています。
2015年4月撮影時は「江ノ電もなか」30周年のヘッドマークを着けていました。
普段の様子(2011年1月撮影)
この車両の相方であった601号は、故郷世田谷線の沿線にて保存されています。
道路の反対側から
このような形で建物の一部となっています。
屋根の上にはパンタグラフも載っています。600形の物でしょうか?
手前には江ノ電の併用軌道が通っており、車窓からも見ることが出来ます。
江ノ電江ノ島駅から徒歩5分ほどです。

併用軌道を走る江ノ電
終わり