凹凸プラ陳列館

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電車とバスの博物館の展示車両

※2018年3月撮影

東急の博物館、「電車とバスの博物館」に行ってきました。

通路にある踏切

 

デハ3450形デハ3456カットボディ(←モハ510形モハ517)

昭和7年川崎製、モハ517として製造された車両の五反田側です。

大東急合併時に現車番となり、平成になる頃に廃車となっています。

一つ上の番号であるデハ3455もいすみ市にて保存されていますね~

説明板

行先

大井町線仕様でした。

台車

デハ3456の運転台を操作することで動かすことが出来ます。

斜め上から

客室窓を1枚残して切断されています。

 

モハ510形モハ517カットボディ(→デハ3450形デハ3456)

先に載せたデハ3456の反対側です。

こちらは登場時の姿に復元されていますが、2016年リニューアルまで運転シミュレーターとして使われていたため顔が壁を向いています。

説明板

車内

廃車時点では片運転台化されこちら側の運転台は撤去されていましたが、そこも復元されています。

運転台

 

8090系モックアップ

運転シミュレーター用に作られたものです。

灯具が下に寄った初期の車両をモデルにしています。

実車は東急線内から引退しましたが、秩父に譲渡され見ることが出来ます。

説明板

車内

 

デハ200形デハ204

昭和30年東急製、渋谷~二子玉川園の東急玉川線で走っていた車両です。

かつては野田市にデハ206も保存されていましたが、解体されたためデハ200形唯一の現存車となっています。

説明板

車内

超満員です(^_^;)

座席

手前の車両は、座席、つり革、網棚などそのまま残されているようですが、後ろの車両は座席が別の物に換えられていました。

イメージ 8
運転台

車番

社名

銘板

イメージ 10前面部拡大

反対側より

 

東急バス TA1525号車

昭和40年製、日野「RB10」という車種です。

説明板

反対側

 

東急コーチ T6501

昭和50年製、デマンドバス「東急コーチ」の1号車です。

車種は三菱ふそう「B623B」とのこと。

運転シミュレーターになっています。

説明板

車内

イメージ 14反対側から

 

デハ1形モックアップ

大正12年の目黒蒲田電鉄開業時に製造された電車がモデルになっています。

中は図書スペースになっています。

横には旧高津駅が再現されています。

 

道路向かいにある別館にも展示車両があります。

 

モハ510形モハ510(→デハ3450形デハ3450)

昭和6年日車製、運転シミュレーター用に壁を向いてたモハ517と同型の車両です。

平成になる頃に引退し、登場時の姿に復原され保存されています。

説明板

行先と銘板

車内

訪問時は写真の展示をやっていました。

運転台

自転車のサドルのような椅子ですね。

銘板

イメージ 25車番

イメージ 26行先サボ

反対側

飛行機に入るための足場があり、すっきり撮影することは不可能です。

 

YS-11-109 JA8662「なると」カットボディ

昭和41年製、日本エアシステム(JAS)の飛行機です。

かつて東急がJAS(→JAL)の大株主だった縁で展示されています。

説明板

イメージ 31操縦席

かつては操縦シミュレーターでしたが、2016年リニューアルで装置が撤去されています。

 

田園都市線宮崎台駅直結です。