凹凸プラ陳列館

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いすみポッポの丘に行ってきた・その2(2018)

(・ω・)/その1の続きです~

銚子電鉄デハ700形デハ701

昭和16年に昭和3年製の電動貨車の改造名義で製作された電車です。

元近江鉄道モハ51形モハ51で、昭和53年に銚子へ譲渡されています。

平成22年に引退し、平成23年11月にここへやってきました。

別角度

車内

反対側

 

銚子電鉄デハ702

デハ701と同じく昭和16年に改造名義で製作された電車です。

元近江鉄道モハ52で、デハ701と共に銚子へ来て平成22年に廃車となっています。

デハ700形は全2両であるため全車現存していることになり、しかも同じ場所に保存されているというのが凄いですね。

イメージ 5説明板

車内

プラレールなどが販売されていました。

イメージ 7反対側

 

トロッコ

建設会社で使用されていたものだそうです。

 

イメージ 8北陸鉄道モハ3750形モハ3752

昭和26年に大阪でモハ5000形モハ5002として製造された電車です。

機器換装でこの形式になり、平成19年に廃車となっています。

その後しばらく鶴来駅に留置され、平成23年にここへやってきました。

ポッポの丘が出来たころから居た車両の1両です。

訪問時は整備中でした。

イメージ 9説明板

イメージ 10車内

整備中でも車内には入ることができました。

食事スペースとなっています。

イメージ 11運転台

イメージ 12反対側より

デハ702といすみ204に挟まれており、隣のいすみ204とは貫通路で繋がっています。

 

いすみ200’形いすみ204

昭和63年富士重工製、いすみ鉄道開業時にいすみ100形いすみ104として製造された気動車です。

座席改造でいすみ200形いすみ204、床張り替えで現車番となっています。

平成22年に廃車になり、平成23年にここへ来ました。

こちらもポッポの丘開設時から居る車両です。

イメージ 14社章と車番

車内

北陸鉄道モハ3752と同じく食事スペースとなっています。

運転台

イメージ 17反対側

 

万葉線デ7000形デ7052

昭和36年日車製、平成21年に廃車となっています。

こちらもポッポの丘開設時からいる車両です。

現在も概ね同型のデ7070形が現役です。

イメージ 20
説明板

イメージ 19

イメージ 21運転台

車内は卵の直売所となっていました。

反対側

こちら側の幕は「中新湊」になっていました。

 

イメージ 3319D-1383コンテナ

イメージ 3419D-2309コンテナ

イメージ 3519B-2517Rコンテナ

 

その3へ続く