凹凸プラ陳列館

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東武博物館の展示車両・その1

※2025年9月撮影

11年ぶりに東武博物館へ行ってきました。

 

5号機

明治31年英国ピーコック社製、伊勢崎線開業時に輸入された機関車です。

昭和40年に廃車となり、登場時の姿に復元して保存されています。

説明板

別角度

連結器、緩衝器

動輪

銘板

引退時の車番プレートも別で展示されています。

機関室

反対側

石炭

 

腕木式信号機

説明板

 

デハ1形デハ5

大正13年日車製、伊勢崎線一部電化に合わせて製造された電車です。

旅客用からの引退後は事業用に使用され、昭和56年に廃車となっています。

説明板

パンタグラフ

車番

サボ

台車

検査標記

車内に入ることが出来ます。

車内

運転台

反対側

別角度

 

5700系モハ5703 カットボディ

昭和28年ナニワ工機製、モハ5711として製造された特急用電車です。

平成3年に廃車となり、運転室部分がカットされて保存されています。

説明板

行先標

別角度

 

ED101形101号機

昭和3年英国製の電気機関車です。

昭和30年にED4000形ED4001へ改番され、昭和47年に近江鉄道へ譲渡されています。

平成16年に廃車となり、平成21年の博物館改装時に東武へ里帰り保存されています。

説明板

別角度

パンタグラフ

銘板

オリジナルの銘板も別で展示されています。

台車

反対側

 

5700系モハ5701

昭和26年汽車會社製の特急用電車です。

平成3年の廃車後、しばらく杉戸で保管され平成21年の改装時から展示されています。

昭和35年に先述のモハ5703と同じ貫通型に改造されていますが、保管時に登場時の湘南顔に復元されています。

説明板

ねこひげ

台車

車番

パンタグラフ

銘板

反対側

別角度

湘南顔復元時の金型も展示されています。

 

100系スペーシア 個室モックアップ

車内

100系スペーシア模型

 

スペーシアⅩ 運転台モックアップ

 

銘板など展示

電気機関車銘板

1800系、1720系銘板

レール

 

続けます。

その2はこちら

 

保存車訪問リスト~東京編~