凹凸プラ陳列館

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東武博物館の展示車両・その2

その1はこちら

続きです。

明智平ロープウェイ2代目搬器 2号

昭和25年川崎製、日光の明智平駅と展望台駅を結ぶ三線交走式の明智平ロープウェイで使用されていた先代のゴンドラです。

戦時中休止していたものが戦後復旧した際に投入され、平成13年に現行の3代目ゴンドラに置き換えられ引退しています。

説明板

昭和3年の開業から戦時休止までは別の搬器が使用されていたため、これは2代目となります。

搬器拡大

標記

車内

銘板

上からの図

懸垂機

反対側

交走式のため同型のゴンドラがもう1つ存在しましたが、そちらはどうなったことか・・・

 

東武バス 977号車

昭和26年製のギャブオーバーバスです。

日産180型という車種になるそうです。

説明板

車内

エンジン

反対側

 

ED5010形ED5015

昭和34年日立製の電気機関車です。

東上線の貨物輸送で使用され、昭和59年に廃車となっています。

説明板

銘板

台車

上からの図

パンタグラフ

反対側

 

8000系風のスペース

 

トキ1形車番不明

昭和42年富士重工製、国鉄トキ15000形と同型の無蓋車です。

廃車後重量測定用に再利用されていたため、3分の1ほどの長さに切り詰められています。

説明板

銘板

刻印でも見えないかな~と思いましたが、この世代の貨車だと台枠にペイント文字かもしれませんね。

荷台

脱線復旧資材が載せられています。

反対側

 

軌道自転車

説明板

分岐器

 

下野電気鉄道デハ103台車

大正15年雨宮製の台車です。

後年銚子電鉄デハ101に流用されていたものが保存されています。

説明板

 

8000系台車、機器類

平成25年に廃車となったトップナンバー編成に使用されていたものです。

説明板

 

10030系モックアップ

運転シミュレーターになっています。

 

東武バス カットボディ

昭和42年製、日野RE120という車種になるそうです。

 

館外から観られる保存車も3両あります。

 

1720系モハ1721 カットボディ

昭和35年ナニワ工機製、「デラックスロマンスカー」のトップナンバーです。

日光方面の特急で使用され、平成3年に廃車となっています。

説明板

館内外両方にあります。

台車

館内から車内に入ることが出来ます。

車内

座席

モケットは当時と異なるものへ交換されました。

運転台

愛称板

ライト

反対側

半分程のサイズに切断されています。

 

200形203号

昭和29年汽車會社製、日光軌道線で使用されていた2車体連接の電車です。

昭和43年の路線廃止と共に廃車となっています。

説明板

台車

ビューゲル

車番

こちらも館内から車内に入れます。

車内

運転台

銘板

連接部分

反対側

 

6号機

明治31年英国ピーコック社製の機関車です。

伊勢崎線開業時に輸入され、昭和40年に廃車となっています。

製造時の姿に復元された5号機に対し、こちらは引退時の姿で保存されています。

説明板

動輪

銘板

機関室

反対側

本車のみ道路向かいの高架下に設置されています。

1800系リバイバルカラーの200系207編成

 

これら保存車の場所はこちら

東武伊勢崎線東向島駅すぐ横です。

入館料がかかります。

 

N100系スペーシアX

10000系11602と東急5000系5113

 

保存車訪問リスト~東京編~