凹凸陳列館

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ひたちなか海浜鉄道に乗ってきた。

(・ω・)/久しぶりのようでそこまででも無かった中小私鉄に乗ってきた記事です。

今回は茨城県勝田駅から阿字ヶ浦駅を結ぶひたちなか海浜鉄道湊線です。

f:id:ototsupura:20210430204338j:plain始発駅である勝田駅にやってきました。

ひたちなか海浜鉄道の乗り場はJRのホームを間借りする形であります。

f:id:ototsupura:20210430204351j:plainキハ37100形キハ37100-03

2002年製の新製車です。

なぜ37100という中途半端な数字化というと、「3710(みなと)」の語呂合わせで形式が付けられたキハ3710形の改良型だからだそうです。

これに乗って那珂湊駅へ向かいます。

 

f:id:ototsupura:20210430204404j:plain那珂湊駅到着~

f:id:ototsupura:20210430204417j:plainこの駅には湊機関区が併設されており、多数の車両が留置されていました。

f:id:ototsupura:20210430204429j:plainミキ300形ミキ300-103

2008年に廃止された兵庫県三木鉄道で走っていた車両です。

三木鉄道での車番そのまま使用されています。

ミキ300形はこの他にミキ300-104とミキ300-105も存在しましたが、それぞれ北条鉄道樽見鉄道に譲渡されて現役です。

f:id:ototsupura:20210430204442j:plainキハ11キハ11-7

元、東海交通事業キハ11-204です。

東海交通事業キハ11形は計4両がひたちなかに譲渡されましたが、入籍したのは2両のみで残りは部品取りとなっています

f:id:ototsupura:20210430204454j:plainキハ11キハ11-5

元、JR東海キハ11キハ11-123です。

ひたちなかでは唯一の元JR東海車です。

f:id:ototsupura:20210430204507j:plainキハ3710形キハ3710-02

1998年製の新製車です。

み・な・と(3710)の語呂合わせでキハ3710形となっています。

f:id:ototsupura:20210430204518j:plainキハ3710形キハ3710-01

1995年製の新製車です。

キハ3710形同士で繋がれていました。

f:id:ototsupura:20210430204530j:plainキハ20形キハ205

水島臨海鉄道キハ210、その前は国鉄キハ20-522だった車両です。

キハ20のラストナンバーらしいですね。

現在運用に就いている中では最古の車両です。

f:id:ototsupura:20210430204543j:plain前面部拡大

f:id:ototsupura:20210430204556j:plainホキ1形ホキ8(前)、ホキ7(後)

元は東武鉄道に居たそうで、現在も「東武」の文字が薄っすら残っています。

バラスト輸送に使用される貨車です。

f:id:ototsupura:20210430204613j:plain阿字ヶ浦駅

 

湊機関区にある保存車を見学した後、終点の阿字ヶ浦駅へ向かいます。

 

f:id:ototsupura:20210430204636j:plain阿字ヶ浦から折り返してきたキハ37100-03

f:id:ototsupura:20210430204647j:plainキハ11キハ11-6

東海交通事業キハ11-203です。

こちらに乗って阿字ヶ浦駅へ。

f:id:ototsupura:20210430204707j:plain阿字ヶ浦駅

駅構内にある保存車を見て再び勝田へ戻ります。

f:id:ototsupura:20210430204721j:plain勝田駅到着~

 

f:id:ototsupura:20210430204732j:plainJRの勝田駅駅名標

f:id:ototsupura:20210430204743j:plain駅構内にはE653系K70編成が留置されていました。

終わり