凹凸プラ陳列館

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D51形222号機 那覇市与儀公園

(・ω・)/当ブログも九州に進出!!

記念すべき第1弾は、九州と言うのか少し微妙な沖縄県の保存車です。

※2019年10月撮影

D51形222号機

昭和13年小倉工場製の機関車です。

新製から廃車まで九州島内で使用され、昭和48年に南延岡で廃車となっています。

廃車後は、当時本土復帰間もない沖縄に運ばれ保存されています。

日本最南端のD51で、普通鉄道の保存車としても国内最南端になります。

説明板

f:id:ototsupura:20191219173237j:plain展示場がフェンスに囲まれている上、木まで生えているので少し撮影し辛いです。

別角度

前照灯

ライトが自動車のホイールになっています。

これはこれで車社会の沖縄らしい・・・?

動輪

f:id:ototsupura:20191219172952j:plain銘板

区名札は最終所属の南延岡仕様になっています。

f:id:ototsupura:20191219173148j:plain機関室

反対側より

こちらのライトはオリジナルのようです。

 

これまで沖縄県には0系22-73が宜野湾市に、海洋博の際にC57形87号機と10系などの客車16両が今帰仁村に保存されたことがあります。しかしいずれも解体済みで、現在はこのD51が沖縄県で唯一の国鉄の鉄道車両となってしまいました。

これからも末永く残ると嬉しいですね。

 

この保存車の場所はこちら

ゆいレール安里駅から徒歩10分ほどです。

バスは「与儀十字路」バス停、あるいは「赤十字病院前」バス停が便利です。

 

保存車訪問リスト~沖縄編~

終わり