※2025年10月撮影
公園リニューアルに合わせ徹底的に修復された都電を6年ぶりに見てきました。
かつて都電の神明町車庫があった地に保存されています。
都電6000形6063号
昭和24年製の電車です。
荒川線以外の都電全廃後も生き残り、荒川線がワンマン化された昭和53年に廃車となっています。
現存する6000形の中では最若番です。
説明板
修繕前の6063号(2019年4月)
別角度
前面部
ご当地神明町から千駄木、池之端、上野公園、神田須田町、日本橋を経て銀座へ向かう40系統仕様になっていました。
方向幕
サボ
こちらは20系統仕様です。
台車
修繕後、月2回車内公開が行われるようになりました。
車内
銘板、標記
運転台
ベル
車内反対側
車番
ビューゲル
反対側
方向幕
乙1形乙2号
昭和16年製の電動貨車です。
都電大量廃止前の昭和46年に廃車となっています。
戦災に遭った都電では貴重な戦前製車両の現存車です。
修繕前の乙2号(2019年4月)
一部崩壊しているような個所もありましたが、綺麗に直されました。
別角度
台車
単車になっています。
運転台
荷台
ビューゲル
前面部
反対側
公園内には都電を模した遊具も設置されています。
本駒込四丁目バス停降りてすぐです。
駒込駅からも徒歩10分ほどで行くことが出来ます。