続きです。
230形233号機
明治36年汽車會社製、国産初の量産型機関車です。
西日本で使用され、昭和34年に廃車となっています。
交通科学博物館を経て収蔵されています。
説明板

銘板類
動輪
反対側
500系521-1
平成8年川崎製、量産先行車のW1編成博多側先頭車です。
こだま運用には転用されず平成26年に廃車となり、収蔵されています。
500系も博物館入りするような車齢になったのですね・・・
説明板
ロゴマーク
反対側
583系クハネ581-35
昭和43年日立製、交直両用寝台電車です。
当初から西日本で使用され、晩年はB2編成新潟方で急行「きたぐに」等に使用されていました。
平成25年に引退し収蔵されています。
説明板
側面幕
銘板
反対側
489系クハ489-1
昭和46年東急製、485系の碓氷峠協調運転対応版です。
北陸や信越方面で走り、晩年はH01編成新潟方に組み込まれ急行「能登」で使用されていました。
平成23年に引退し収蔵されています。
同編成の反対側に組み込まれていたクハ489-501も小松で保存されています。
説明板
側面幕
銘板
反対側
EF52形1号機
昭和3年日立製、EF52形のトップナンバーです。
東海道線や阪和線で使用され、昭和48年に廃車となっています。
廃車後は交通科学博物館を経て収蔵されています。
説明板
銘板
反対側
1800形1801号機
明治14年英国製、滋賀方面の勾配区間で使用された機関車です。
高知への払い下げを経て、晩年は石山の東洋レーヨン専用線で使用されていました。
昭和39年に引退し、交通科学博物館を経て収蔵されています。
説明板
動輪

銘板
反対側
客車レプリカ
明治期に走っていた2軸客車の一部分を再現した物です。
キハ81形キハ81 3
昭和35年近車製の特急型気動車です。
特急「はつかり」無煙化のため投入され東北方面での使用後、和歌山に移り「くろしお」で使用されています。
電化により昭和54年で廃車となり、交通科学博物館を経て収蔵されています。
説明板
別角度
反対側
隣に自動車も展示されています。
ダイハツ ミゼット
昭和34年製の軽三輪トラックです。
ミゼットそのものは彼方此方で見かけますが、本車は米国向けの右ハンドル車という珍しい仕様です。
交通科学博物館に展示されていたものが移ってきています。
説明板
交通科学博物館には他にも自動車の展示があったと記憶しますが、それらはどこに行ったのか・・・
ヨ5000形ヨ5008
昭和34年にヨ3500形ヨ4704を改造して作られた車掌車です。
当初は梅田配置で、コンテナ特急たから号に使用されていました。
民営化前に廃車となり、宇都宮での保管を経て保存されています。
因みにたから号用に改造されたヨ5000は、これ含め4両の現存を確認しています。
説明書き
ヘッドマーク
ヘッドマークかけ
普通のヨ5000には無い装備です。
走り装置
銘板
デッキ
反対側より
ワム3500形ワム7055
大正6年日車製の有蓋貨車です。
昭和40年代に引退し、吹田で研修用に使用されていたものが収蔵されています。
説明書き
ヨ5008とは連結しているようで離れています。
車番
銘板
反対側より
カーリターダー
操車場にて突放された貨車の速度を制御するのに使われた装置です。
説明板
100系122-5003
平成元年日立製、122-3003として製造された東京方先頭車です。
短編成化で現番号となり、平成24年に引退しています。
説明板
別角度
反対側
151系モックアップ
交通科学博物館から来たものです。
運転台
912形912-64 カットボディ
昭和50年にDD13形629号機を改造して作られた新幹線用事業用車です。
平成23年頃廃車となり、交通科学博物館での保管を経て展示されています。
説明板
別角度
反対側より
EF66形35号機
昭和49年東洋・川崎製の機関車です。
民営化後はJR貨物に所属し、平成26年に廃車となっています。
晩年は更新色になっていましたが、保存にあたり復元されています。
説明板
銘板
床下を見ることが出来ます。
反対側
「はやぶさ」ヘッドマーク付き
DD51形756号機
昭和47年日立製の機関車です。
晩年は山口方面の貨物で使用され、平成26年に廃車となっています。
説明板
銘板
愛知機関区の札が入っています。
床下
反対側
101系モックアップ
交通科学博物館から来たものです。
ドアの開閉体験などが出来ます。
別角度
反対側
EF66形10号機 カットボディ
昭和43年川崎製、平成22年に廃車となった機関車の前面部です。
廃車後は交通科学博物館での保管を経て収蔵されています。
221系モックアップ
交通科学博物館で運転シミュレーターとして使われていたものです。
300系車輪
151系車輪
D51形車輪
刻印が無く車番不明です。
スポーク車輪
オハ46 13
昭和30年汽車會社製の客車です。
民営化後も車籍が残され、梅小路蒸気機関車時代は屋外留置されていました。
外に出たオハ46 13
反対側
カニ24 12
昭和51年新潟鉄工製、24系客車の電源車です。
晩年はトワイライトエクスプレスで使用され、平成28年に廃車となっています。
廃車後は京都鉄道博物館で保存されたものの、老朽化により令和5年で展示終了となり撤去されています。
ヘッドマーク
オハ25 551
平成元年に昭和53年富士重工製の14系オハネ15 38を改造して作られた客車です。
トワイライトエクスプレスのサロンカーとして使用され、平成28年に廃車となっています。
方向幕
ロゴ
これら3両は外と繋がった引込線で展示されており、特別展示がある際は外に引き出されます。
嵯峨野カラーのDE10 1156と客車3両
C63形1号機のプレート
計画だけで実際に製造されずに終わった幻の機関車のものです。
19D-28901コンテナ
実際に使われていた物ではなく、展示用に製造されたものです。
説明板
コンテナ内部
オハフ33形モックアップ
説明板
2008年に解体されたものの部品を使っているということなので、オハフ33 48のものでしょうか?
車内
たから号ヘッドマーク
展示されていたプラレール