※2025年6月撮影
常磐炭田と化石の博物館「いわき市石炭・化石館ほるる」に保存車があります。
D51形946号機
昭和19年川崎製の機関車です。
首都圏で使用後常磐線に移り、昭和45年にご当地の平で廃車となっています。
廃車後はいわき市平での保存を経て、博物館が出来た頃に当地へ移っています。
説明板
銘板
動輪
シリンダー辺りにあった448号機の刻印
448号機は昭和15年汽車會社製、首都圏での使用後大館に移り昭和46年に酒田で廃車となっています。廃車後は保存されず、現存しません。
機関室にも入れます。
機器類
反対側
博物館建物
定礎
石炭塊
常磐炭礦で使用されていた軽便車両も複数展示されています。
6tディーゼル機関車
昭和34年日本輸送機製ということです。
説明板
反対側
4t蓄電池機関車
昭和37年日立製ということです。
銘板
反対側
鉄製炭車5125号
説明板
番号
反対側
湯本坑第6坑
昭和22年に昭和天皇がご入坑された坑口も保存されています。
説明板


人車3両
少し下で坑口は密閉されています。
模擬坑道
掘削機械が展示されているところにも炭車があります。
木製炭車
説明板
鉄製炭車
隣にはダンプローダーも配置されています。
説明板
常磐線湯本駅から徒歩10分ほどです。
入館料が掛かります。
