※2013年9月撮影

寸又峡の遊歩道の最奥地、尾崎坂展望台というところに千頭森林鉄道で使われていた車両が展示されています。
ここまで行く道は一般車通行止のため、日本一歩かないと辿り着けない保存車だと思います。
DB6号機
昭和32年酒井製の4.9t機関車です。
運材台車
集材機を載せていました。
GM10号
富士重工製のモーターカーです。

麓の寸又峡温泉より徒歩50分ほどです。
バスは無いどころか自家用車も入れませんので、交通手段は徒歩のみです。
通行止ゲート
千頭森林鉄道はこの保存車がある所からさらに奥へ伸びていましたが、現在は通行止となっています。
飛龍橋
天子隧道