続きです~
TMC100B形
1960年頃に富士重工で製造された保線モーターカーです。
国鉄で使用後に片上鉄道へ移り、平成3年に小坂へ譲渡されています。
動態保存されています。
説明板
諸元
製造銘板は欠損しているようで、製造年や番号は不明です。
反対側
ガラス越しの「エボルタ電池鉄道99系」
平成26年に小坂鉄道の廃線を用いて行われた「エボルタチャレンジ」で使用されたダンボール製車両です。
プラレールにもなっているので見られるか楽しみにしていましたが、残念ながら仕舞われていました。
ワフ28000形ワフ28002
昭和37年日車製、小坂線改軌時に自社発注された有蓋緩急車です。
国鉄にもワフ28000形は存在しましたが、それとは全くの別車両になっています。
反対側
ワフ28000形ワフ28001
昭和37年日車製、ワフ28000形のトップナンバーです。
ワフ28000形は全部で5両製造されています。
銘板
足回り
一段リンク式です。
反対側
DD13形556号機
昭和43年日車製、小坂鉄道と同じく同和鉱業系の片上鉄道に導入された機関車です。
昭和53年に小坂へ移り、路線廃止まで使用されています。
説明板
標記
銘板
反対側
11号機
大正15年雨宮製、軌間762mmのC形タンク機です。
小坂線や花岡線で使用され、昭和37年の小坂線改軌で引退しています。
廃車後は駅近くの総合博物館での保存などを経て、平成26年のレールパーク開業時に移設されています。
説明板
動輪
車番
機関室
反対側
貴賓客車
大正5年日車製の客車を改造して作られた客車です。
小坂線改軌で廃車となり、11号機と共に保存されていました。
説明板

台車
社章
当時の小坂鉄道のものだそうです。
貴賓室
反対側
TMC200CS形 製造番号1030
昭和56年富士重工製の排雪モーターカーです。
平成19年に小坂へ譲渡されています。
路線廃止後も動態保存されており、訪問時は観光トロッコを牽引していました。
説明板
標記

銘板
反対側
観光トロッコ
保線用の車両を改造したもののようです。
車内
これに乗ると構内の奥の方も見ることが出来ます。
ワフ28000形ワフ28005
昭和37年日車製、ワフ28000形ラストナンバーです。
こちらは車体のみのダルマになっています。
反対側
ワフ28000形ワフ28003
昭和37年日車製です。
ワフ28000形は全5両製造ですが、小坂駅にあるのはこれで全てです。
標記
反対側
キハ2100形キハ2106
昭和41年日車製、小坂鉄道の旅客輸送で使用された気動車です。
平成6年の小坂線旅客輸送廃止で廃車となり、以降小坂駅構内に留置されています。
銘板類は別で展示されています。
台車
反対側
保線車両
構内の末端部に留置されていました。
MTT-15M形
芝浦製のマルチプルタイタンパです。
元は同系列の片上鉄道に居たものだそうです。
ヤード塔
大館駅から東に20kmほど、十和田南駅から北に8kmほどです。
いずれからもバスが出ています。
