凹凸陳列館

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下吉田駅ブルートレインテラスの保存車

/・ω・\どうも富士山です。(大嘘)
特に入館料がかかる訳でもないのに、内容がとても充実している鉄道保存施設というのはとてもお得ですよね。
そんな所に訪問して来ました。
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下吉田駅ブルートレインテラス
富士急行線に乗って大月駅から13駅、下吉田駅の構内にあります。
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14系スハネフ14 20
この場所の名前の由来にもなった車両です。
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説明板
富士急行ブルートレインは何の関わりもありませんが、寝台特急富士」とかつて運転されていた中央本線との直通列車「ふじ」の名前が同じという縁で保存されたそうです。
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ヘッドマーク
この車両そのものは「北陸」などで使われていた車両らしいですが、「富士」仕様になっています。
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番号
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方向幕
下にある白い四角はトイレの窓でしょうか。
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なんとこの車両、車内が公開されています。
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車内の様子
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寝台
セットされた状態で公開されていています。
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枕元のライト
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補助椅子
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冷水機
現役当時そのまま保存されているようで、とにかく凄かったです!

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169系クモハ169 27 カットモデル
先代「フジサン特急」2000系の部品取りだった車両です。
当初は解体される予定だったそうですが、ブルートレインテラスの展示車両を充実させるため保存されているようです。
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部品取りだった頃の様子 ※2012年10月撮影
肝心な顔が写っていませんが。。。(^_^;)
ご覧の通り部品取り時代は三鷹色でしたが、保存の際165系のイメージを出すために湘南色に塗り替えたそうです。
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反対側
階段が設置されていますが、上がることは出来ません。
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表記の跡
「クモハ169-27」と辛うじて読み取ることが出来ます。
作者にはどうしても27のところが29に見えますが。。。

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2000系2001号
165系「パノラマエクスプレスアルプス」で、先代「フジサン特急」の車両です。
この車両の編成は2017年2月まで現役でした。
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現役時のフジサン特急 ※2012年10月撮影
こちらはもう片方の「フジサン特急」2002号編成です。
2001号より一足先の2014年2月に引退しました。
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列車名
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反対側より
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銘板
説明板はとくにありませんでした。

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貨車
かつて富士急行の貨物輸送で使われていたものが3両保存されています。
これらはフェンスで囲われており、近づいたり車内を見たりすることは出来ません。
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説明板
スハネフ14 20と同様にしっかりした物がありますが、車両の配置を変更したせいなのか2001号とフェンスに挟まれてしまい、読むことはほぼ不可能です。
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ト104
富士急行生え抜きの貨車です。
1929年に製造されたそうで、かなり貴重な貨車ですね~
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ワフ1
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ワフ2
2両の緩急車がト104を挟み込むようにして保存されています。
どちらも1930年に製造され、南海電鉄から譲渡されたそうです。
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下吉田駅ブルートレインテラス」は保線基地の一部を利用した感じなので、保存車ではない現役の保線車両を間近で見ることも出来ます。

下吉田駅構内にあり、乗車券か駅の入場券で入場することが出来ます。
ブルートレインの車内に入れるのは土日祝日のみだそうです。