※2018年2月撮影
/・ω・\どうも富士山です。(大嘘)
特に入館料がかかる訳でもないのに、内容がとても充実している鉄道保存施設というのはとてもお得ですよね。
そんな所に訪問して来ました。
下吉田駅ブルートレインテラス
富士急行線に乗って大月駅から13駅、下吉田駅の構内にあります。
14系スハネフ14 20
この場所の名前の由来にもなった車両です。

説明板
ヘッドマーク
番号
方向幕とトイレの窓
なんとこの車両、車内が公開されています。
車内の様子
寝台
補助椅子
冷水機
銘板
反対側
169系クモハ169 27 カットボディ
先代「フジサン特急」2000系の部品取りだった車両です。
当初は解体される予定だったそうですが、ブルートレインテラスの展示車両を充実させるため保存されているようです。
部品取りだった頃の様子 ※2012年10月撮影
肝心な顔が写っていませんが。。。(^_^;)
部品取り時代は三鷹色でしたが、保存の際165系のイメージを出すために湘南色に塗り替えたそうです。
反対側
階段が設置されていますが、上がることは出来ません。
表記の跡
「クモハ169-27」と辛うじて読み取ることが出来ます。
2000形クロ2001
元165系「パノラマエクスプレスアルプス」で、先代「フジサン特急」の車両です。
この車両の編成は2017年2月まで現役でした。
現役時の2001号編成(2012年10月、河口湖)
現役時のフジサン特急2002号編成(2012年10月、大月)
こちらは保存されなかったもう片方の「フジサン特急」です。
2001号より一足先の2014年2月に引退しました。
ヘッドマーク
検査表記
反対側
貨車
かつて富士急行の貨物輸送で使われていたものが3両保存されています。
これらはフェンスで囲われており、近づいたり車内を見たりすることは出来ません。
説明板
スハネフ14 20と同様にしっかりした物がありますが、車両の配置を変更したせいなのかクロ2001とフェンスに挟まれ読むことは不可能です。
ト104
富士急行生え抜きの貨車です。
1929年に製造されたそうです~
ワフ1
ワフ2
2両の緩急車がト104を挟み込むようにして保存されています。
どちらも1930年に製造され、南海電鉄から譲渡されたそうです。
「下吉田駅ブルートレインテラス」は保線基地の一部を利用した形態の為、保存車ではない現役の保線車両を間近で見ることも出来ます。
下吉田駅構内にあり、乗車券か駅の入場券で入場することが出来ます。
完