凹凸プラ陳列館

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D51形231号機 国立科学博物館

※2018年11月撮影

D51形231号機

昭和14年長野工場製の機関車です。

長野、関西、東北、北海道と移り、昭和50年に追分で廃車となっています。

廃車後は上野の国立科学博物館にて保存されています。

イメージ 2説明板

別角度

3年ぶりの訪問ですが、変わらず綺麗な状態です。

イメージ 6スノープロウ

末期は北海道を走っていたようで、ならではの設備ですね。

イメージ 5動輪

イメージ 3銘板

タブレットキャッチャーもあります。

イメージ 4機関室

末期は北海道を走っていた機関車ですが、開放型です。

イメージ 7反対側

 

ちなみにこの場所は、元々は最終検査機の603号機が保存される予定だったそうです。しかしながら追分機関区火災で焼けたため、急遽231号機が代替で保存されたという経緯があります。なおその603号機も全処分は免れ、カットボディが嵐山に保存されています。

 

この保存車の場所はこちら

上野駅より徒歩5分ほどです。

 

保存車訪問リスト~東京編~

終わり