凹凸陳列館

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函館本線で駒ヶ岳の周りをぐるり一周

(・ω・)/このブログにしては珍しい乗り鉄?的な記事です。


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どういうわけか作者は大沼公園駅へやってきました。

せっかく北海道に来たのですからJR北海道にもう少し乗りたい、というわけでここから函館本線に乗って駒ケ岳を一周しようと思います~
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駅名標と停車位置

流山温泉駅と同様に、ここにも「SL函館大沼号」のものと思われる停車位置が残っていました。
 
次に来た特急列車に乗って、森まで行きます。
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キハ261系1000番台 スーパー北斗13号

旧塗装が先頭でした。
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ロゴマーク

前に札幌で見たものとは異なりますね。振り子の有無でしょうか。
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反対側は新塗装でした。

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駅名標

漢字1文字平仮名2文字、とてもシンプルですね~
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駅構内
海がすぐ横だった印象があります。
 
ここから函館本線砂原ルートの普通列車に乗って、新函館北斗を目指します。
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キハ40形1804号
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車内

春の大型連休中の訪問だというのに、なんと乗客は作者を含めて4人しか居ませんでした。快適なのでいいのですが(^_^;)
JR北海道の経営がいかに大変かがよく分かります。。。

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途中、尾白内駅の駅舎がワム80000形を使ったダルマ駅でした。

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駒ケ岳を望む
この函館本線砂原ルート、とても風光明媚な区間でした。
さらに、訪問時は線路の状態悪化のため徐行運転をしていた区間が多く、どこかの観光トロッコにでも乗っているような気分でした。
SL函館大沼号が無くなってしまった今、観光列車が無いのはとてももったいない!
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途中、鹿部駅で対向列車待ち合わせ

列車の遅れも相まって、かれこれ20分ほど待った気がします。
これもまたローカル列車の醍醐味?
 
さらに列車に揺られ、新函館北斗
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到着~
ここから北海道新幹線で本州へと戻ったのでした。