※2024年12月撮影
加悦鉄道加悦駅跡に保存車があります。
C160号機
昭和17年製、加悦鉄道や沿線の専用線で使用されていた機関車です。
昭和41年に廃車となっています。
廃車後はヨ6720や京都市電1860号・狭軌1号と共に京都で保存されていましたが、公園再整備で撤去されることになり加悦へ里帰りしています。
説明板
銘板
機関室
動輪
反対側
C10-8848コンテナ
2号機
明治6年英国製、日本の鉄道黎明期からある機関車です。
加悦には大正15年に譲渡され、昭和31年に引退しています。
大江山に加悦SL広場が出来てからはそこで保存されていましたが、2020年3月に閉園したことで客車2両と共に移設されてきました。
説明板
銘板
プレート
動輪
反対側
ハブ3
明治22年ドイツ製、木造2軸の合造車です。
加悦には昭和2年に譲渡され、昭和44年に廃車となっています。
こちらも加悦SL広場で保存されていましたが、閉園に伴い移設されてきました。
説明板
車番
走行装置
荷物室
客室
反対側
ハ4995
明治26年新橋工場製、現存最古級の木造2軸客車です。
昭和10年に車体更新でハ21となった際に倉庫となり、昭和45年にハ20(ハ4999)の足回りを使って復元されています。
こちらも加悦SL広場から移ってきています。
これの本来の足回りを持つハ21も現存しますが、加悦SL広場跡に保管中で現在見ることは出来ません。
説明板
車番
車内
反対側
加悦駅舎
現役当時使用されていた物が曳家により移され、資料館となっています。


銘板類
閉塞器
汽笛
腕木式信号機
与謝野駅からバスに乗り、「加悦庁舎」バス停下車すぐです。