2017年にリニューアルされてからは初めての訪問です。
※2019年3月撮影

展示されている車両の中では一番入り口から遠いところに展示されています。
唯一現存する横浜市電の電動貨車です。
製造された当初はビール輸送などに使われていたそうですが、末期は花電車用になっていたようです。


使われている電球がLED、というあたり現代を感じます。

これの元となった横浜市電全廃時の花電車は、地下鉄車両の部分が1000形となっていました。



前は普通の横浜市電の塗装で保存されていましたが、2017年にリニューアルされた際、1150形に一時期施されたという塗装に変更されました。形もなんとなく似ていますから違和感は無いですね。(ちなみに1150形1156号が久良岐公園に保存されています)








ここの保存車は10号を除いて全て車内に入ることが出来ます。
車内
運転席
反対側より




登場時の塗装で保存されています。これはリニューアル前から変わらなっていないようです。
1600形のトップナンバーで、唯一の現存車です。










前は普通の塗装で保存されていましたが、リニューアル時に登場時の塗装へ変更されました。
唯一の1300形現存車です。
説明板
幕



戦前に登場した車両で、その頃はクロスシートが設置されていたそうです。
塗装はリニューアル前と変わりません。
唯一現存する1100形です。
市電があった頃の方が交通の便は良かったのではないでしょうか。
台車
車番と経由地
車内
運転席
運賃





20円とは・・・時代を感じます。
反対側より
幕
前面拡大




製造された年代が近いからか、どことなく似ています。








記念撮影用の帽子が置かれていました。



ここにある保存車の中で一番入り口に近いところにあるかつ一番古いです。
前はこちら側の運転席が運転シミュレーターになっており、顔を見ることは出来ませんでしたがリニューアルの際に撤去されて見られるようになりました。







「単車」なので台車は1つです。
車内
運転席
路線図
反対側より
幕





車両以外にも様々な展示物があります。
リニューアル時に稼働状態へ復元されました。


部品

ポイントレールとレール運搬用に台車

切符回収箱

車輪

市電ポール

説明板

被弾跡も残ります。
終わり
















