凹凸プラ陳列館

(・ω・)/画像等の無断転載は禁止です。DO NOT REPRINT any pictures in this blog. 毎度ご覧頂きありがとうございます。

九州鉄道記念館の保存車・その2

その1はこちら

※2021年撮影

f:id:ototsupura:20220107124057j:plain続きです~

 

f:id:ototsupura:20220108220512j:plain14系スハネフ14 11

B寝台車です。

九州方面最後のブルートレイン、「富士・はやぶさ」でも使われていた車両だそうです。

開館10周年にあたる2013年8月に新たに収蔵されました。

f:id:ototsupura:20220108220716j:plain説明板

f:id:ototsupura:20220108220719j:plain車番

f:id:ototsupura:20220109104816j:plain銘板

f:id:ototsupura:20220109104822j:plain反対側より

この車両の真ん中辺りで展示場の入れる部分が終わっており、反対側は外からしか見えません。

 

f:id:ototsupura:20220109105727j:plainセム1形セム1239

炭鉱が栄えていた福岡県らしい石炭車の保存車です。

製造年や製造所は不明との事。

f:id:ototsupura:20220109110046j:plain14系が来たことにより、近くで見ることは出来なくなっています。

f:id:ototsupura:20220109110133j:plain標記

吊り装置は1段リンク式で最高速度が遅く、車体には黄帯が巻かれています。

f:id:ototsupura:20220109110254j:plain反対側

 

f:id:ototsupura:20220109111230j:plain旧九州鉄道本社屋

記念館の本館になっています。

f:id:ototsupura:20220109111251j:plainf:id:ototsupura:20220109111254j:plain説明板など

 

本館内部にも保存車があります。

f:id:ototsupura:20220109111622j:plainチブ37

明治42年製、この本館建物も建てた九州鉄道が発注した客車です。

末期は大分交通耶馬渓線に譲渡され、記念館開館前は中津市で保存されていたそうです。

f:id:ototsupura:20220109112134j:plainf:id:ototsupura:20220109112137j:plain説明板

f:id:ototsupura:20220109112225j:plain車番

f:id:ototsupura:20220109112246j:plain走り装置

1段リンク式です。

f:id:ototsupura:20220109112323j:plainデッキ

f:id:ototsupura:20220109112305j:plain車内

座面は畳です。

f:id:ototsupura:20220109112443j:plain反対側

 

f:id:ototsupura:20220109112503j:plain811系クハ810-2カットボディ

事故で廃車になったPM2編成の八代側先頭車です。

運転シミュレーターになっています。

f:id:ototsupura:20220109113110j:plain案内

f:id:ototsupura:20220109113126j:plain車内

 

f:id:ototsupura:20220109111402j:plain前頭部展示

開館10周年の2013年に3両のカットボディが追加されました。

 

f:id:ototsupura:20220109111513j:plainED30形3号機カットボディ

関門トンネル内の塩害対策で、車体外板がステンレスになっている交直両用電気機関車です。

これの試作機である1号機も近隣の和布刈公園に保存されています。

f:id:ototsupura:20220109114400j:plain説明板

f:id:ototsupura:20220109114006j:plain運転台

f:id:ototsupura:20220109114433j:plain反対側

運転台のすぐ後ろで切られています。

 

f:id:ototsupura:20220109114631j:plainED76形1号機カットボディ

九州仕様の交流電気機関車であるED76形です。

ED76形自体の現存車は他にもいくつかありますが()、それらは北海道仕様で九州仕様の現存車はこれが唯一のようです。

f:id:ototsupura:20220109115320j:plain車番

f:id:ototsupura:20220109115406j:plain説明板

f:id:ototsupura:20220109115340j:plain運転台

f:id:ototsupura:20220109115651j:plain反対側より

 

f:id:ototsupura:20220109111444j:plain485系クハ481-246カットボディ

JR九州オリジナルカラーの485系です。

Dk1編成の鹿児島中央寄りの先頭車だったもので、末期は「K&H」色でしたが保存にあたって「RED EXPRESS」色に塗り替えられたようです。

プラレールでも、プラレール博やプラレールショップ限定品(いずれも廃盤)でお馴染みの車両ですね。

f:id:ototsupura:20220110104117j:plain説明板

f:id:ototsupura:20220110110714j:plain車番

f:id:ototsupura:20220110110730j:plain反対側

運転席にも入ることが出来ますが、写真は撮り損ねました。

 

九州鉄道記念館の場所はこちら

鹿児島本線門司港駅からすぐです。

 

o-totsupura.hatenablog.jp