凹凸プラ陳列館

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C57形186号機・スハフ32 2146 都立小金井公園

※2018年3月撮影

C57形186号機

昭和21年三菱製の機関車です。

東北、信越、九州で使用され、最後は昭和50年に旭川で廃車となっています。

説明板

動輪

銘板

タブレットキャッチャーも付いています。

機関室

旭川転属時に旋回窓も取り付けられています。

反対側

 

スハフ32 2146

昭和10年梅鉢製、スハフ34400形スハフ34447として製造された車両です。

称号改正でスハフ32 146となり、電気暖房が付いて現車番となっています。

現存するスハフ32形はもう1両存在し、そちらはJR東日本にて動態保存されています。

銘板レプリカ

台車

車番

碓氷峠通過対応の●も再現されています。

反対側

 

駅名標

公園の名前が書いてあります。

武蔵小金井と東小金井の間ということになっています。

 

この保存車の場所はこちら

武蔵小金井駅、花小金井駅から徒歩20分ほどです。

この公園に隣接する「江戸東京たてもの園」には都電7500形が保存されています。

 

保存車訪問リスト~東京編~